リリーファンタジア(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報
リズムゲームパートは押すボタンが少なめで遊び やすい部類。ノベルを読み進め、音楽バトルをし ていくストーリーの存在がユニークで、バトル用 の譜面はガードなどの操作もあり、大いに盛り上 がる。レーンが動きだして最初は驚いたけど、ノ ッてくるとそれが心地よい。物語中の譜面はとく によく動くのでお気に入りです。楽曲は多 いわけではないが、ランキングもあり高ス コアを狙いたくなりますね。
週刊ファミ通1958号より
白と黒の各ノートに対応するボタンを押すシンプ ルなルールだけど、ノートが左右両方から流れて くるほか、上下のラインで白と黒が流れる場所が 固定されていないのもあり、思ったほど簡単には いかないのがおもしろい。レーン自体が動き、揺 れたりもする演出は、少し目に辛いときも。物語 が楽しめる“旅路”では、敵の攻撃を防ぐ “ディフレクト”が『リズム天国』チックで、 いいアクセントに。
週刊ファミ通1958号より
リズムゲームにバトルやテキストアドベンチャー をからめた、要素てんこ盛りの作品。ストーリー はどこか懐かしいギャルゲーのノリですね。曲は ピアノを基調にしたさまざまなジャンルが揃って います。演奏中は、ノーツが流れるレーンが揺れ たり傾いたりするのに酔ってしまい、薄目で見な がらプレイするしかないのが辛い。演奏 スコアがランキングにアップロードされ るのも任意でオンオフできれば。
週刊ファミ通1958号より
判定ラインが移動したり、ノーツの流れてくる方 向が変わったりなど、見た目が変化する独自の譜 面システムが新鮮。また、敵の攻撃をリズムに合 わせて弾き返すバトルパートがアクセントになっ ており、単純な“音ゲー”にとどまらない緊張感が ある。クラシックからエレクトロニックまで楽曲 ジャンルの幅も広く、UIも含め全体的に 遊びやすくまとまっている。難度は少々高 めだが、やり込み甲斐のある作り。
週刊ファミ通1958号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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