ロゴジャック広告

ザ・ナイン・チャーネル —第九納骨室—(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
progress
6

悪魔崇拝などを題材にしたストーリー展開や緊迫 した空気を感じられる音楽的演出がいいですね。 謎解きの比重はけっこう大きめ。中盤のちょっと した種明かしは主観視点ならではの仕掛けで衝撃 的だったし、徘徊する怪物と不意に遭遇したとき の驚きも相当なもので手に汗握ります。ただ、肝 心とも言える怪物の挙動が機械的で、ホ ラーゲームとしての没入感が削がれてし まう瞬間があるのが残念。

週刊ファミ通1958号より

ジゴロ☆芦田
progress
6

不穏なシチュエーションの中、不気味な空間をさ まよう体験に心がざわざわする。カルト、異形の 存在、SFめいた要素も登場する物語は、終始怪し げな空気感が漂っています。脅威から逃れるステ ルス要素もあって驚かされたりもするけど、敵の 賢くない行動が見えがちで、チープな作りに感じ て興醒めしてしまうところも。探索でき る範囲もあまり広くはなく、ボリューム 感はあっさりめかな。

週刊ファミ通1958号より

梅園ウララ
progress
5

探索する鉱山や施設は不気味で、ジャンプスケア もあり。ただ、敵のAIが単純かつ機械的な挙動で、 没入感が削がれることも。謎解きはやさしめだけ ど、アイテムが視認しづらくて迷いがちに。回転 させて調べられる物体は多いものの、何の情報も ないのも残念。登場人物がカルト教団に心酔する 回想はメリハリになっていますが、日本語 訳がイマイチ。ラストもチープなホラーら しい強引な展開で消化不良かな。

週刊ファミ通1958号より

ローリング内沢
progress
6

世界観やモンスターデザインには見どころがあり、 ステルスで敵をやりすごす場面にはスリルもある。 ただ敵のAIが粗く、アイテムを拾おうとすると引 き出しが閉まるといった、操作の挙動の不安定さ も目立つ。古臭さが残るビジュアルやカットシー ンがスキップできない仕様など、全体的に一世代 前のゲームのよう。ソロ開発のインディ ーゲームとしての健闘は認めつつ、総合 的には少々遊びづらさが勝る。

週刊ファミ通1958号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
5.7

人里離れた谷が舞台のサイコロジカル・サバイバルホラ ー。カルトや邪悪な存在が支配する谷で、資源を管理しな がらサバイバルを行い、闇の向こうに潜む真実に迫る。

発売日
2026年8月6日
価格
3,500 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
レイニーフロッグ
関連サイト
公式サイト
詳細を見る