わいわい!ウォールチャレンジ(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報
Joy-Conを両手に持ち、壁の穴と同じポーズを瞬時に取るという、非常にわかりやすい内容。そのため、みんなでワイワイ楽しむパーティープレイに向いています。ノーマルモードのほかに、左右が反転するのでわかっていても混乱してしまう“ミラー”や、最大4人で手足を分担する“アーム&レッグ”などで遊べるのもナイス。ただ、内容がシンプルなので、ひと通り遊んだら飽きてしまう人もいるかも。
週刊ファミ通1560号より
テレビのバラエティー番組であったような、壁の穴に合わせてポーズを取ってうまく抜けられるかという、単純明快なルールは愉快に遊べる。左右の手足の動きが反転する“ミラー”や、多人数プレイで手足をバラバラに担当するといった、ゲームならではの仕掛けも○。一方でシンプルな遊びゆえに、おもしろさは瞬間的。壁にぶつかったときのキャラのリアクションなどは、もっとユーモラスでもよかった。
週刊ファミ通1560号より
指示されるポーズは、同じ斜め上方向であっても、腕の角度が毎回微妙に違っているので、無事に壁を通過できるかドキドキ。マルチプレイでは、手足をそれぞれが担当するのでパーティーゲームとして盛り上がりそう。ただ、ルールは4種類あるものの、くり返し遊びたくなるような中毒性は薄め。壁を連続で何枚突破できるかを競うハイスコアのほかに、もっとやり込める要素があればよかったかな。
週刊ファミ通1560号より
某バラエティー番組のいちコーナーに似たゲーム性。両手にJoy-Conを持ち、迫り来る壁に空いた穴と同じポーズを取り通り抜けるだけ。胴や足の位置は関係なく、左右の手の高さを調整するだけなので飽きは早い。4人で両手両足を別々に操作するモードもあり、両足にJoy-Conを付ければひとりで四肢を操作して遊べないこともないが、それでも演出面を含めて全体的に地味で、爽快さは薄め。
週刊ファミ通1560号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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