NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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10

新世代機専用タイトルになり、迫力と臨場感が大幅アップ。映像表現のクオリティーの高さに驚かされる。原作のラストバトルまでを描いた物語は、否が応にも盛り上がり、感動を与えてくれる。リーダーチェンジによる“スリーマンセル”と、それを活かしたコンボに加え、装備破壊や属性効果などの新要素も、バトルに深みをもたらしている。『ナルト』ファンが待ち望んだ、シリーズの集大成といった内容。

週刊ファミ通1417号より

ジゴロ☆芦田
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9

新世代機専用になったこともあり、グラフィックがさらに美麗になっていて、演出面のかっこよさも一級品。ストーリーモードは、クライマックスのシーンが連続するいいとこ取りの構成で、興奮が続くし、グッとくる場面の見せかたもすばらしい。ボスバトルはQTEが多く、若干“やらされている”感はあるものの、アニメとゲームが融合したような作りで見応えあり。通常のバトルのシステムも洗練されている。

週刊ファミ通1417号より

くしだナム子
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9

原作のラストバトルまでの名場面を、ドラマチックかつインタラクティブに振り返れるストーリーモードが圧巻。ボスバトルでの、アニメの世界をときに客観的に、ときに主観的に見渡すような映像表現、シナリオを踏まえた状況変化、戦闘中も続く会話などが、作品世界への没入感を高めています。Q T E的表現もゲーム性に合っていますが、動きと入力にもう少し連動性が感じられたら、より爽快でした。

週刊ファミ通1417号より

ブンブン丸
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10

アニメ表現は、前作もかなりのデキだったけど、本作はその上をいくもの。ムービーシーンの演出はもちろん、バトルの演出もテンポがよく、リーダーチェンジや“連係覚醒”によってさらに盛り上がれる。ストーリーモードはわかりやすく、流れでアニメの話を追体験ができるのはありがたい。後日談的に楽しめるアドベンチャーモードも含めて、『ナルト』の余韻に浸れるゲームに仕上がっています。

週刊ファミ通1417号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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9.5

ナルトとサスケのラストバトルまでを描く最新作。フリーモードは、スリーマンセルの“リーダーチェンジ”や、コスチュームが変化する“装備破壊”などの新要素を追加。

発売日
2016年2月4日
価格
7,600 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
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