百物語 〜怪談ロマンス〜(PSP(プレイステーション・ポータブル))のレビュー・評価・感想情報
レオナ海老原
ファミ通公式PSP(プレイステーション・ポータブル)
8
攻略対象キャラとの関係が、ある程度進んでいる状態からのスタートとなるため、序盤から甘い展開が目白押しなのがいいですね。登場キャラがみんな妖怪という設定なので、通常では考えられない行動を取る者が多く、ふつうの乙女ゲームでは味わえない、独自の魅力を放っています。
週刊ファミ通1294号より
ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PSP(プレイステーション・ポータブル)
7
冒頭で攻略対象キャラの選択があり、すぐに個別ルートへ入れる作りはわかりやすい。前作よりも関係性が進んだところから物語が始まるので、甘さの多い展開が見られるのがいい。エロティックな表現のあるラブシーンは、苦手な人がいるかも。妖怪らしい愛情表現が見られるのはユニーク。
週刊ファミ通1294号より
菅谷あゆむ
ファミ通公式PSP(プレイステーション・ポータブル)
7
前作を受けて、攻略対象キャラとの関係性が進んだ状態で物語が始まるので、序盤から主人公大好きモード全開。刺激的な甘い恋が展開される一方で、妖怪ならではの苦悩も描かれていて、心を激しく揺さぶられます。いい意味で突飛な展開が多く、愛しさと切なさと笑いが詰まった作品。
週刊ファミ通1294号より
ローリング内沢
ファミ通公式PSP(プレイステーション・ポータブル)
6
恋人関係から始まる攻略対象キャラも多く、すぐに甘い展開が楽しめる。とはいえ、胸に響く恋愛というよりは、いちゃついているだけという印象も。演出を含めて緩急が弱く、文章も淡々としているので、少々の間延び感があるのが惜しい。セレクトボタンを押しながらの操作は手間かな。
週刊ファミ通1294号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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