バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ(Xbox 360)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式Xbox 360
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7

兵種ごとにアビリティが異なり、なかでもB.O.Wをコントロールして味方にできる“BC兵”がユニークですね。ただ、倒れた仲間の回復と、敵を踏みつけるボタンが同じで使いにくいなど、システム面や作りが大味に感じることもあった。また、ザコ敵も堅いので、爽快感に欠けるかと。

週刊ファミ通1220号より

モリガン長田
ファミ通公式Xbox 360
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8

マルチプレイの対戦は、戦場でゾンビと相手チームとの三つ巴状態になると、かなり緊張感があって刺激的。クリーチャーを味方にしたり、出血させてゾンビに襲わせるなど、変わった戦いかたができていいし、ポイントとして評価されるのも○。ただ、遊べるモードはもう少し欲しい。

週刊ファミ通1220号より

ブンブン丸
ファミ通公式Xbox 360
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6

マップに感染者がうろつく中での対戦は、非常に斬新でスリリング。とくに、対戦の各モードは独自の設定をよく活かしていると思う。各クラスのスキルも、シリーズならではでいい。ただ、回避アクションのモーションやシステム面などで、作りの粗さが目立つ点がもったいない。

週刊ファミ通1220号より

レオナ海老原
ファミ通公式Xbox 360
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7

相手を出血状態にさせてゾンビに襲わせたり、スキルでゾンビを味方にできるなど、『バイオハザード』ならではの要素は楽しい。ただ、敵の体力が比較的高く、なかなか倒せないので爽快感は薄め。オンライン対戦はゾンビなどの第三勢力がいることで、4対4以上の興奮が楽しめていい。

週刊ファミ通1220号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.0

アンブレラ特殊部隊“U.S.S.”に所属する6人のキャラクターからひとりを選び、敵兵やソンビと戦ってミッションを遂行。マルチプレイの対戦モードは4種類ある。

発売日
2012年4月26日
価格
6,658 円+税
ジャンル
アクションシューティング
メーカー
カプコン
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