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『FF7 リメイク』3作目のタイトルは2案まで絞って年内に決定。“ハイウインド”(飛空艇)が重要なキーワードで新たなゲーム体験に。浜口Dが開発状況について言及

『FF7 リメイク』3作目のタイトルは2案まで絞って年内に決定。“ハイウインド”(飛空艇)が重要なキーワードで新たなゲーム体験に。浜口Dが開発状況について言及
 『ファイナルファンタジーVII』(FF7)リメイクプロジェクトのディレクター・浜口直樹氏が、Julien Chièze氏による海外向けのYouTube動画に出演。動画の中で、同シリーズ3部作目の開発状況について言及している。
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 動画では、浜口氏は「3部作をユーザーに届けるにあたって、同じゲーム体験・デザインのまま3部作を作るつもりはまったくない」とコメント。

 1作目でリメイク作品としての定義をしっかりと定め、2作目でオープンワールドのゲーム体験を導入し、ゲーム体験もスケールアップ。3作目ではさらに「新しいゲーム体験、新しいスケール」を盛り込むようで、
“ハイウインド”(飛空艇)が重要なキーワードになるという。

 3作目については、「
ゲームの体験自体はほぼ完成していて、作り込んでいくフェーズになっている」とのことで、「ディレクターとして作品の完成形のイメージは非常に手応えを持てている」とコメント。しっかりと作り込んで納得したうえでのリリースを目指すようだ。

 また、タイトルについても、
クリエイティブ・ディレクターの野村哲也氏と相談してふたつの案にまで絞っており、「年内にどちらかにかたまります」と報告している。

 なお、本動画には浜口直樹氏のほか、『
Clair Obscur: Expedition 33』のクリエイター・Guillaume Broche氏も出演している。ゲーム開発事情などが語られているのでぜひチェックしてみてほしい。
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