【速報】日本一ソフトウェア、“Project:D”あらため『ディスガイア D2』を発表! 発売は2013年3月20日【追記あり】

日本一ソフトウェアは、2012年10月20日、千葉県幕張メッセで開催中の“電撃20年祭”にて、ステージイベント“神様と運命革命のパラドクス&Project:D×日本一RADIO公開録音 in 電撃20年祭”を実施。同ステージで、“Project:D”というプロジェクト名のみ発表されていたタイトルの正式名を、『ディスガイア D2』と発表した。

●オープニング曲は茅原実里

 日本一ソフトウェアは、2012年10月20日、千葉県幕張メッセで開催中の“電撃20年祭”にて、ステージイベント“神様と運命革命のパラドクス&Project:D×日本一RADIO公開録音 in 電撃20年祭”を実施。同ステージで、“Project:D”というプロジェクト名のみ発表されていたタイトル(→こちら)の正式名を、『ディスガイア ディメンション2』(以下『ディスガイア D2』)と発表した。対応機種はプレイステーション3、発売は2013年3月20日予定。価格は通常版が7140円[税込]、初回限定版は11340円[税込]。

※ティザーサイトがオープン!→こちら

 詳細はのちほどお届けする。


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小酒井プロデューサー

以下、追記。

 ステージには、エトナ役の半場友恵さんとフロン役の笹本優子さん、そしてプロデューサーの小酒井省吾氏が登壇し、『ディスガイア D2』について紹介した。

 まず、小酒井プロデューサーはシリーズ最新作を『ディスガイア5』ではなく、『ディスガイア D2』とした理由について、「『ディスガイア』シリーズは10周年を迎え、新しい主人公を出すのではなく、原点に立ち返り、ラハールを主人公として、彼の物語の続編を描くことに決めました」とコメント。“ディメンション”には“壁”という意味があるとのことで「壁をぶち破って新たなおもしろさに到達したい」(小酒井)という想いを込めているという。さらに、ロゴの“D”には“ディスガイアのD”、「“デスティニー(運命や宿命の意)のD”という意味もあるんですよ」(半場)、「さらにさらに! “ドラマチックのD”という意味もあるんです」(笹本)とのこと。

 ストーリーは、ラハール、エトナ、フロンの3人を中心としたものになるという。


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▲ドット絵のグラフィックも一新。『D2』のドット絵(右写真)は、衣装にも少し変化が……。

■初回限定版同梱物
フィギュアにいてんご エトナ&フロン2体セット、豪華ハードカバー仕様 設定資料集、オリジナルサウンドトラックCD2枚組(音楽:佐藤天平)

■予約特典
レガシーバージョンのラハール、エトナ、フロンに衣装チェンジができる、プロダクトコードが用意される。


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ディスガイア D2
メーカー 日本一ソフトウェア
対応機種 プレイステーション3
発売日 2013年3月20日
価格 7140円[税込]
ジャンル 史上最凶のシミュレーションRPG / ファンタジー

(C)2013 Nippon Ichi Software, Inc.