『アイマス シンデレラガールズ』のトークショーで、五十嵐裕美が「あんずのうた」を熱唱!【マチ★アソビ vol.8】

2012年5月3日~5月5日の期間、徳島県徳島市で開催されている、アニメやゲームなどのエンターテインメントイベント“マチ★アソビ vol.8”。2012年5月4日、新町橋東公園では、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のトークショーが行われ、双葉杏役の五十嵐裕美が出演した。

●徳島に“メーデー”の合唱が響き渡る!

 2012年5月3日~5月5日に徳島県徳島市で開催された、アニメやゲームなどのエンターテインメントイベント“マチ★アソビ vol.8”。2012年5月4日、新町橋東公園では、バンダイナムコゲームスがMobageで配信している『アイドルマスター シンデレラガールズ』のトークショーが行われた。“一迅社フェブリpresents アイドルマスター シンデレラガールズ CD大ヒット記念トークショー”と題されたこのイベントは、一迅社が発行している“キャラ★メル Febri”の小此木編集長代理による公開インタビューという内容になっており、双葉杏役の五十嵐裕美、『アイドルマスター』シリーズの総合ディレクターを務めるバンダイナムコゲームスの石原章弘氏、「あんずのうた」などの作曲を行ったバンダイナムコゲームスの佐藤貴文氏が出演。『アイドルマスター シンデレラガールズ』初のイベントということもあり、非常に多くの注目を集め、新町橋東公園には多数の観客が集まっていた。


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▲小此木編集長代理。

▲杏と同じぬいぐるみを持参した五十嵐裕美。

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▲佐藤貴文氏。

▲石原章弘氏。

 前半では、五十嵐裕美が演じる双葉杏のキャラクター性や、「あんずのうた」のレコーディング秘話などに言及。ニートアイドルという例を見ないキャラクターをどのように歌で表現するかという苦労話だけでなく、「あんずのうた」のテーマが“ニート界のジャンヌ・ダルク”だったこと、石原章弘氏が持つ杏の話しかたのイメージが『ちびまる子ちゃん』だったこと、そして五十嵐裕美が双葉杏役のオーディションに受かる経緯まで、いろいろな話が話題にあがり、観客からは笑いとともに驚きの声も漏れていた。なお、このインタビューの詳細な内容は、2012年5月25日発売の“キャラ★メル Febri vol.12”に掲載されるとのことだ。


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 そして、イベントの終盤では『アイドルマスター シンデレラガールズ』初のライブも開催。五十嵐裕美は、ファンからもらったという、双葉杏が持っているものと同じぬいぐるみを持ち、「あんずのうた」を熱唱。曲が始まると、観客席はいきなり「メーデーメーデー!」の大合唱を始め、そのほかの部分でもCDにある観客の声の部分を、実際に観客が大きな声で歌うという、ステージと客席が一体化した盛り上がりを見せる。さらに、“カエダーマ大作戦”では、CDと同じくカラオケ音源を流すばかりか、五十嵐裕美から「お前ら歌えーーー!」と、ファンに歌うことを強要する、双葉杏らしいステージパフォーマンスを行い、大きく盛り上がっていた。なお、歌い終わった五十嵐裕美の最初のひと言は、「あー、仕事した」。双葉杏役になりきったから出たひと言なのか、自身で「杏にそっくり」と言っているだけに、単なる本心なのかは不明だ……。


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▲カードの絵柄と同じように、ぬいぐるみに歌わせようとする五十嵐裕美。

 トークにライブにと大盛り上がりの中、イベントは終了。『アイドルマスター シンデレラガールズ』は、2012年4月18日に第1弾として双葉杏を含む5人のアイドルのCDを発売し、すでに第2弾の展開も発表されている。今後の展開がどうなるかはわからないが、今回のライブの盛り上がりに続く、さらなるライブ開催を期待したいところだ。


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▲ぬいぐるみを置いて退場してしまった五十嵐裕美が、急いで取りに戻ってくるという一幕も。

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▲イベント終了後、五十嵐裕美はダイス・マウス・キングレコードブースで、CDの即売会&サイン会を開催。双葉杏のCDを持参した人には、CDにサイン&ハンコ(ファンの自作)をするということで、写真のとおり、サインの順番を待つため、しんまちボードウォークに多くのファンが集い、行列を作っていた。