『鉄拳』世界チャンピオン・中山大地(ノビ)らがゲストで登場
黒川文雄氏によるセッション“黒川塾”第四十四回が、2017年1月13日(金)より開催されることが決定した。テーマは“eスポーツとプロゲーマーの明日はどっちだ!?”。
今回のセッションは、日本でのeスポーツのおかれる現状と未来の展望、そしてそこに関わるプロゲーマーの実態を明らかにしていくというもの。ゲストには、元東京大学教授、現在は東京アニメ声優専門学校でeスポーツ科を担当されている馬場章氏、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎氏、eスポーツキャスターとしてイベントの実況、運営を手掛ける佐野真太郎氏、2015年、『鉄拳』世界チャンピオン・中山大地(ノビ)が登壇する。
以下、リリースより。
【開催主旨】
音楽、映画、ゲーム、ネット、IT、すべてのエンタテインメントの原点を見つめなおし、来るべき未来へのエンタテインメントのあるべき姿をポジティブに考える会です。開催時期に合わせてゲスト・テーマを決定し、参加者とそれらを共有し、現状分析、動向を研究し、新たな化学変化を起こし、まだ見ぬ方向性、あるべきエンタメ像を創造するものです。
参加者においては、新たな気づき、明日からの活力になる勉強会、企画開催を心がけます。
音楽、映画、ゲーム、ネットワークなど、すべてのエンタメビジネスに精通した「黒川文雄」がナビゲートするエンタメ小宇宙。「エンタテインメントの未来を考える会」(黒川塾)開催決定です。
明日からのエンタメビジネス、自らのライフスタイルへの気付きを与え、与えられる会にしたいと考えます。毎回 多才なゲストを招待しての事例紹介、クロストーク、リスナー参加型の質疑応答形式もあります。
【開催日程】
2017年1月13日(金曜日)
19時00分 開場
19時30分開始 90分~程度 終了後懇親交流会あり
【今回のテーマ】
ネットワークを介して世界中のプレイヤーと対戦するコンピューターゲーム競技はeスポーツ、またはエレクトロニックスポーツと呼ばれています。
eスポーツの競技人口は全世界で1億人以上、海外では数億円から数十億円の賞金を供する大会や億円単位の年収を稼ぐプロゲーマーが存在します。2016年「Dota2」の大会「The International」での賞金総額は1900万ドル(20億円)レベルに達しています。こうした大会には4-5万人の観客動員が見込まれておりビジネスとしても音楽コンサートに匹敵するレベルです。
一方、日本での競技人口は200-300万人程度で、まだまだ他国に比較すると少ない状況ですが、徐々に盛り上がりを見せつつあります。しかし、国内での大会においては賭博法、風営法、景表法の観点から思ったように賞金や賞品が提供することができず、その状況は未だ改善の見込みは不透明です。
今回の黒川塾では日本でのeスポーツのおかれる現状と未来の展望、そしてそこに関わるプロゲーマーの実態を明らかにしていきたいと思います。
ゲストは元東京大学教授、現在は東京アニメ声優専門学校でeスポーツ科を担当されている馬場章、日本eスポーツ協会事務局長の筧誠一郎、eスポーツキャスターとしてイベントの実況、運営を手掛ける佐野真太郎、2015年、「鉄拳」世界チャンピオン・中山大地(ノビ)をお迎えします。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
