SNSアイコンなども配布中

 セガゲームスは、2017年1月19日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『蒼き革命のヴァルキュリア』について、大罪人たちの日常を描いた4コママンガの第2回を公開した。

 以下、リリースより。


 株式会社セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、2017年1月19日(木)発売予定のPlayStation4/PlayStation Vita用ソフト『蒼き革命のヴァルキュリア』の公式WEBサイトにて、“五人の大罪人(+α)”の束の間の日常を描いた「4 コママンガ」の第2回を公開しました。劇中では復讐のために戦争を起こした大罪人とされる五人ですが、元は同じ孤児院で育った仲の良い親友同士。おそらくゲーム本編では出てこないであろうエピソードを「蒼き革命の4 コマ」でお楽しみください。

■第2回「若社長・バジル」
 第2回の登場キャラクターは、大罪人の“経済”担当「バジル・サバンジュ」。ユトランド王国の財界にも多大な影響力を持つ咒工業会社の若き社長は、やり手でイケメン、人懐っこい性格で周りからの信頼も厚く、おまけに料理も得意。とくれば、当然、モテる。そして超がつく女たらしで不自由もしない。でも実は想い人がいたりして、そしてその人からはあまり相手にされてなかったりして……? 今回の4コマは、そんなバジルの日常の出来事を描いたエピソードです。

※蒼き革命の4 コマ

『蒼き革命のヴァルキュリア』大罪人たちの日常を描いた4コママンガの第2回が公開_03

 次回は12月7日(水)公開予定です。お楽しみに!

■SNSアイコン・カバーダウンロードも実施!
 『蒼き革命のヴァルキュリア』登場キャラクターのSNSアイコン等をプレゼントします。第2回としてバジルも追加。今後も、大罪人やヴァナルガンド隊員などのアイコン・カバーを順次公開していきますので、お気に入りのキャラクターをぜひ設定してください。

※ダウンロードはこちらから

<「五人の大罪人」について>
 後に「奇跡の解放戦争」と称される、ユトランド王国とルーシ帝国との戦争を主導した若者五人の歴史上の蔑称。彼らは、「復讐」という私怨のために、国をも巻き込む戦争を仕掛け、主導した罪と、王女オフィーリアを謀った不敬罪、2つの大きな罪を犯し、戦後裁かれ死罪となる。しかし、戦争を主導したその手腕は本物で、戦場(アムレート)だけでなく、政治(スレイマン)、経済(バジル)、扇動(フリート)、諜報(バイオレット)と、幅広い分野で活躍し、いち小国であったユトランドを率いて、見事ルーシ帝国に勝利させたのである。

『蒼き革命のヴァルキュリア』大罪人たちの日常を描いた4コママンガの第2回が公開_02

■キャラクター紹介02
バジル・サバンジュ(CV:梶裕貴)

 後に「大罪人」と呼ばれる5人のうちの経済担当。己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「財力」とした男。養父の経営していた「咒工業」の会社と工場を譲り受け、清濁併せ持ってその業績を伸ばし、王国の財界に深く入り込んでいった。復讐と戦争を資金面でバックアップする。陽気でやんちゃな性格だが、とても人懐っこく、いつの間にか相手の懐に入り込んでいる。

『蒼き革命のヴァルキュリア』大罪人たちの日常を描いた4コママンガの第2回が公開_01