『ブレイブルー セントラルフィクション』関東勢が大型4on4大会を制覇! ユーザー主催イベント“BBCF最強チーム決定戦”をリポート

2016年11月27日、京都府のゲームセンター・neo amusement space a-choにて、対戦格闘ゲーム『ブレイブルーセントラルフィクション』の大型大会“BBCF最強チーム決定戦”の本戦が実施された。

 2016年11月27日、京都府のゲームセンター・neo amusement space a-choにて、アークシステムワークスのアーケード版対戦格闘ゲーム『ブレイブルー セントラルフィクション』(以下、『BBCF』)の大型大会“BBCF最強チーム決定戦”の本戦が実施された。

 本イベントは『BBCF』のユーザー主催で開催された全国規模の大型大会だ。大会レギュレーションは選手4人がチームを組み、チームどうしの勝ち抜き戦で勝敗を争う4on4形式を採用。2016年9月~11月にかけて日本全国のゲームセンターで予選大会が行われ、予選を突破した代表チームが京都で実施される本戦に出場して頂点を争う。本稿ではその本戦当日の戦いの模様をリポートしよう。


ロゴ 大会

●会場を埋め尽くすほどの参加者で賑わった当日予選

 当日の現地では午前11時頃から本戦最後の出場枠をかけた当日予選が実施された。本イベントでは本戦に出場する16チームのうち3枠が当日予選枠に設定されており、当日の参加者を多く歓迎。現地では沿線の人身事故が選手たちの到着に影響を与えるトラブルが発生するものの、朝早くから続々とプレイヤーが集まり、『BBCF』の最強チームを決める長い戦いの幕が切って落とされた。
 なお大会模様はインターネットストリーミングサイトで生放送が実施。対戦風景が全国に生中継された。

タイムシフトはこちら(当日予選は01:18:50あたりから)


当日3 当日1
当日2 当日4

 当日予選を勝ち上がり、本戦への出場権を獲得したのは以下の3チームだ。

【蜜柑家の糞択】
蜜柑野郎(カルル)、いなはMAX(イザヨイ)、テルリンの聖(プラチナ)、まおはら(イザナミ)

【光り輝くクズで有りたい】
松本(マコト)、ももいろ(レイチェル)、七尾百合子(ライチ)、ドゥーチェ・アンチョビ(イザナミ)

【マサ撲滅委員会&マサ】
めさぽす(カルル)、ざぼん(ジン)、マサ(レイチェル)、のちゅん(ナイン)


●予選を勝ち抜いた16チームによる本戦

 本戦には当日予選を勝ち上がった3チームに加え、事前の予選大会を通過した13チームが出場し、合計16チームによるトーナメント戦で争われた。本戦出場メンバーはやはり日本各地の強豪プレイヤーとして知られる有名選手が揃う顔ぶれ。それぞれ各地方の予選大会を突破したチームどうしが対戦する本戦は地域対抗色も強く、地域のプライドがぶつかりあうアツい試合が数多く繰り広げられた。


本戦1 本戦2
本戦3 本戦4

▲九州チームvs東北チーム、北海道チームvs関東チームなどが実現。

熱戦を勝ち上がり、ベスト4に勝ち上がったのは以下の4チームだ。

【ここで僕が投了】 新宿スポーツランド本館代表
りゅうせい(カルル)、ごろ(マコト)、テツヲ(レイチェル)、みーや(ジン)

【ころもふ】 南浦和ビッグワン2nd代表
こなん(ツバキ)、ろにった(セリカ)、もけもけ(レリウス)、ふみ(ナイン)

【笑う犬の遠征】 ポート24八事代表
リアルポンキッキ(アラクネ)、ミル姉さん(ナイン)、テリーとドリー(アズラエル)、黄金ナット(ジン)

【最弱キャラ使いになりました】アミパラキャッスル代表
マッキー(レイチェル)、キクチヨ(ライチ)、きんじ(カルル)、マトイ(ココノエ)

 準決勝第一試合の【ここで僕が投了】対【ころもふ】ではお互いの3人づつを削りあい、りゅうせい選手対ふみ選手の大将対決までもつれ込む接戦となった。この試合ではりゅうせい選手が慎重に攻めのチャンスをうかがい、一度ナインに接近するとカルルのラッシュ力を活かしてナインを逃がさず、一方的な試合内容で勝利。【ここで僕が投了】が決勝に進出する。
 準決勝第二試合、【笑う犬の遠征】対【最弱キャラ使いになりました】では、次鋒として登場したテリーとドリー選手が大活躍。次鋒マッキー選手、副将マトイ選手、大将きんじ選手を続けざまに撃破して【笑う犬の遠征】が決勝戦にコマを進める。
 そして決勝戦は【ここで僕が投了】対【笑う犬の遠征】。最後は関東勢チームの対決となった。試合は【ここで僕が投了】先鋒のごろ選手が快進撃。【笑う犬の遠征】先鋒ミル姉さん選手、次鋒黄金ナット選手、副将リアルポンキッキ選手を続けざまに撃破すると、大将テリーとドリー選手からも1ラウンドを先取して優勝にリーチをかける。しかし2ラウンド目以降はアズラエルがペースを掴み、接戦の末になんとかごろ選手を倒すことに成功。追い詰められたテリーとドリー選手だったが、ここから勢いに乗って次鋒・りゅうせい選手と副将・みーや選手に勝利。決勝戦の行方はテツヲ選手対テリーとドリー選手の大将対決に委ねられた。最終戦、対戦では空中からの接近をメインにプレッシャーをかけるアズラエルに対し、レイチェルは飛び道具と通常攻撃の置き技で迎撃。立ち回りの主導権はレイチェルが握り、画面端に追い込んでから強力なコンボでダメージを奪う内容で2ラウンド連取。
 以上の結果、【ここで僕が投了】が優勝に輝いた。

本戦タイムシフトはこちら


べすと2 べすと3
べすと4 べすと6
べすと7 べすと8
べすと9