『ブレイブルー セントラルフィクション』マイ=ナツメ配信記念! あーくなま公開生放送inSTORIAイベントリポート

2016年10月27日(木)、東京・池袋にあるシアターカフェ&ダイニング“STORIA”にて行われた、アークシステムワークスのオンライン番組“あーくなま”の公開配信イベントの様子をリポートする。

●池袋のシアターカフェ&ダイニング“STORIA”で開催!

 2016年10月27日(木)、東京・池袋にあるシアターカフェ&ダイニング“STORIA”にて、アークシステムワークスのオンライン番組“あーくなま”の公開配信イベントが行われた。本稿では、大勢のファンが集い盛り上がりを見せたイベントをリポートする。


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▲池袋駅西口を出るとすぐ左手に見える大きなビルにSTORIAはある。タイトーステーションの赤い看板が目印。

 シアターカフェ&ダイニング“STORIA”は、2016年9月にオープンしたばかりのアミューズメントセンター“タイトーステーション池袋西口店”の6階にあるゲーム観戦のおもしろさを発信するというコンセプトのカフェ。さまざまなゲームコンテンツを使ったイベントが日常的に開催されているだけでなく、イタリアンを中心とした食事を楽しむこともできる。タイトーステーションの赤い大きな看板と、店舗から漏れる明るい光。そして街頭ビジョンから発信されるゲーム映像は池袋駅西口前の新たなランドマークとなっている。エレベーターを降りると、そこは階下にあるゲームセンターとは異なった、落ち着いた雰囲気のお洒落な空間が広がっていた。受付を済ませ、席に着いた参加者にはコースメニューとドリンクが振る舞われ、配信が始まるまでの間、テーブルを囲んでなごやかに談笑している姿が見られた。


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▲店内にはブレイブルー関連の展示物も。

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▲提供された料理はワンプレートの上にいくつかの料理が並んだもの。大変重要なことなので書いておくが、とてもおいしかった。

 ステージに現れたのは、森Pこと『ブレイブルー』シリーズプロデューサーの森利道氏。バトルプランナーの小澤陸氏、声優の市来光弘さん、コスプレ占い師の渚さんはアマネの衣装を着て参加。登場時にはアマネの開幕演出を再現した。
 今回の生放送は、好評発売中の対戦格闘ゲーム『ブレイブルー セントラルフィクション』のDLC新キャラクター“マイ=ナツメ”の配信記念。会場でプレイされるゲームのシステムボイスは声優の早見沙織さん演じるマイのもの。キャラクターをダウンロードするとおまけで付属するものだが、なんとマイだけでなく、マイのルームメイトだったカジュンのボイスもダウンロードされるとのこと。マイを購入したら、ぜひシステムボイスを設定してみよう。


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ステージはまず新キャラクター、マイの特徴を説明するところから。マイの性能はスタッフから上がってきた原案を元に森Pがブラッシュアップしたものだという。また、“朱弾(ガリアスフィラ)=アウトシール”をはじめとした技名を考えたのは森Pとのこと。“断空崩蕾花”や“六花嵐桜閃”といったディストーションドライブの名前は、ハザマの技名のように実際に口にしたときの格好良さを重視したと語った。また、マイの活躍する現在ドラゴンエイジで連載中のコミック『ブレイブルーヴァリアブルハート』の1巻が12月9日に発売予定。マイの物語が気になるファンは手に取ってみるといいだろう。

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▲本日配信されたばかりのマイ。会場には購入済みの参加者も多かった。

 続いては『ブレイブルー』のイベントでは避けて通れない出演者同士の対戦コーナー。これまでもさまざまな因縁が生まれてきた対戦コーナーだが、もはや定番であり名物ともいえる市来さんと小澤氏の対戦からスタート。因縁の始まりである“ぶるらじ”から小澤氏が圧倒してきた組み合わせであったのだが、トレーニングモードで練習を積んできた市来さんが自信が演じるヒビキの連続技を華麗に決める場面が多く目立つ。的確に対空技を決めたり、高性能な飛び道具であるマイのドライブに対し飛び道具無敵の技を差し込むなど、格闘ゲーマーらしいテクニカルな腕前を見せ、小澤氏に対して勝ち星を上げた。さらには森Pと渚さんの対戦、その様子を会場に集まったファンが一喜一憂しながら楽しみ、戦うプレイヤーを応援していた。


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▲対戦中にトークを振られた森Pが、試合後にいつも自分で実況しながら対戦している小澤さんはすごいと褒める場面も。

 出演者同士の対戦の後は、会場に訪れているファンの中から挑戦者を選び、出演者とバトル。対戦者をつのる挙手では会場のあちこちから手が上がった。そして、なんと偶然会場にいた、先日行われた闘神祭2016でも解説を務めた新宿スポーツランド本館の石田さんが実況としてステージに招かれ、ゲストとの試合を盛り上げてくれた。選ばれた参加者の中には、さっそく本日配信されたばかりのマイを使って対戦に参加するプレイヤーの姿もあった。会場に駆けつけている参加者には過去のイベントにも参加している方が多く、これまでに対戦経験がある組み合わせが発生することも。健闘したプレイヤーには会場の参加者から惜しみない拍手が送られていた。


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▲選ばれた参加者は緊張の面持ちでゲームをプレイ。中には石田さんが勤める新宿のゲームセンターの常連だという人もいて、ハイレベルな対戦も見られた。

 21時に放送が終了した後も、会場は23時まで開いているため、ここからは集まったファンの前でまったりとした空気でイベントが続いた。会場ではアルコールが解禁。出演者の方々にも料理が振る舞われ、ステージでのなごやかな対戦風景を見ながら参加者が料理や飲み物を楽しむ、“STORIA”というお店ならではの空間が生まれていた。『ブレイブルー セントラルフィクション』は長く続けたいタイトルと話す森P。このようなお客さんとの貴重な触れ合いの場を作れるイベントや、全国のファンが参加できるようなオンラインイベントをこれからもどんどん開催していきたいと語った。いつもより少しだけファンとの距離が近いイベントを、出演者も参加者もそれぞれ満喫しているように見えたイベントだった。


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▲放送中から美味しそうな香りが気になっていたというコース料理が出演者にも振る舞われた。そして放送終了後、自ら率先して生中を注文していった森P。

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