えっ、脱いじゃう参加者も!? 女たちが熱い火花を散らす『龍が如く』10周年企画“復活!『龍が如く6』出演者オーディション”二次審査面接の模様をお届け

2016年3月5日、セガゲームスは都内某所で『龍が如く』10周年企画“復活!『龍が如く6』出演者オーディション”二次審査面接を開催した。

●あの人気オーディション企画が復活!!

 2016年3月5日、セガゲームスは都内某所で『龍が如く』10周年企画“復活!『龍が如く6』出演者オーディション”二次審査面接を開催した。この審査は、プレイステーション4用ソフト『龍が如く6(仮題)』(2016年秋発売予定)にキャバクラ嬢として出演する演者を選考するオーディション企画だ。

 この日行われたのは、事前に応募のあった1000人超の応募者の中から、一次審査書類選考を通過した女性を対象に行われた東京会場での二次審査(大阪会場は別日に実施)。著名タレントの起用や、企業とのコラボレーションなど、毎回さまざまな企画が盛り込まれている『龍が如く』シリーズだが、メインストーリーのあいまに楽しむ街遊びの中でも、キャバクラは毎作の大きなお楽しみといえる。そんなキャバクラ嬢役だが、一般公募のかたちでオーディション企画が開催されるのは2012年12月発売の『龍が如く5 夢、叶えし者』以来となる(『龍が如く0 誓いの場所』では、セクシー女優人気投票が行われた)。以下では、まだまだ寒さの残る東京で行われた女たちの熱き戦いの模様をお伝えしよう。


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▲この日、審査員を務めた『龍が如く』シリーズ開発スタッフの方々。写真左から佐藤大輔氏(プロデューサー)、横山昌義氏(チーフプロデューサー)、植村幸司氏(プロジェクトマネージャー)。

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▲会場には『龍が如く』シリーズ総合監督・名越稔洋氏も。今回のオーディションはサポート役とのことで、審査員テーブルから少し離れたところに着座されていたものの、参加者の個性を知るべく、熱心に質問を投げかけていた。

●東京・大阪の二次審査にはこのレベルの参加者が約100人!

 今回取材できたのは、東京会場の面接審査のなかの2組(各組5人)。女優、声優、モデル、コンパニオン、グラビアアイドル、一般の会社員など、その経歴はバラエティ豊かだ。審査員からは、『龍が如く』シリーズへの想いや、これまでの経歴、現在の仕事、水商売の経験有無、特技など、さまざまな質問が飛んだが、いずれの参加者からもユニークな切り替えしが多く、それぞれが独自のカラーを出していた。


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●なかにはどっきりアピールをする参加者も!!

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▲最後のアピールタイムにスカートを脱ぎだした女優・モデルの松本リコさん。下にもう一枚、しっかりとスカートを履いていました。

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▲こちらは2組目の審査で上着を脱ぎだした桜井奈津さん(グラビアモデル)。「セクシーを極めたい」という発言をしていただけに大胆なアピール!!

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▲“二重あごでボールペンをつかむ”という珍芸を披露した伊藤ゆいかさん(モデル)。

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▲こちらは女優・グラビアモデルの染谷有香さん。脱いでいないものの、セクシー衣装に(記者の)目が釘付けに!

▲“審査員に伝えたいこと”として、自身のお尻の感触と形のよさを熱弁するアイドルの潮田ひかるさん。

 この日行われたのは、あくまでも3月下旬~4月上旬に開催される最終選考への参加者を決める二次審査。今回紹介した参加者の全員がつぎの審査へと駒を進めるわけではないが、キャバクラ嬢としてゲームに登場したら、ぜひとも出会ってみたい個性的なメンバーが揃っていた印象だ。


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 なお、審査のあいまには審査員の囲み取材が行われたが、そこではシリーズ初のプレイステーション4専用タイトルとなる本作のキャバクラに関する質問も。これに対して横山氏は、「まだ言えない(笑)」としつつも、「グラフィックの再現度は、過去作とは比較にならないほど上がりますし、毛穴のひとつまでわかっちゃうという意味で、女の子にとっては怖い時代だと思います。でも、人間っぽさや生々しさが出る分、臨場感はかつてないものになる」と語っていた。最終選考を勝ち残った参加者とは『龍が如く6(仮題)』で出会えることはもちろんだが、いまでは超有名タレントとなった壇蜜を始め、ゲームに留まらないスターを排出している企画だけに、今後のオーディションの進展に注目したい!!


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