遊者たちの旅立ちのとき! 闘会議2016の開場直後の様子をリポート【闘会議2016】

2016年1月30日~1月31日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2016”。本記事では、初日となる1月30日の開場直後の模様をお届けする。

●ゲーム実況とゲーム大会の祭典がいよいよ開幕!

 2016年1月30日~1月31日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2016”。本記事では、初日となる1月30日の開場直後の模様をお届けする。


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 そもそも闘会議とは、デジタルからアナログまで、古今東西のゲームが集まる日本最大級の“ユーザー参加型”ゲームイベント。昨年に引き続き、人気実況者によるステージ、ゲーム音楽ステージ、レトロゲーム体験コーナーなどに加え、今年から賞金総額1億円以上のゲーム大会“闘会議GP(グランプリ)も追加され、さらにパワーアップ。来場者は“遊者”となって、冒険のみちしるべ(パンフレット)を手に、会場を冒険して、勲章を集めながら、イベントを楽しめる。


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 開場に先駆けて、朝6時からはグッズの早朝販売が行われていた。公式グッズのほかにも、人気作品と限定コラボグッズが販売されるとあって、朝早くにも関わらず大盛況。とくに『Splatoon(スプラトゥーン)』のシオカラーズがデザインされたTシャツは、早朝販売が終了するまでに売り切れてしまうほどの人気ぶり。闘会議では、“シオカラーズ”のライブや“スプラトゥーン甲子園”(全国大会)の決勝も行われるので、こちらも必見!


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 待機列に行ってみると、開場1時間前にも関わらず、既に長蛇の列が形成されていた。列を見て記者が印象的だったのは、老若男女問わず、さまざまな方々が並んでいたこと。闘会議のテーマである“みんなで遊んで楽しめる、ネットとリアルを融合したゲームの祭典”を表現しているように感じられた。


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 開場の3分前にはカウントダウンイベントが始まり、会場のボルテージを上げる。そして、盛り上がりが最高潮に達したところで、正面の門が開き遊者たちは、冒険へと旅立っていった。


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 というわけで、開場直後のリポートをお届けしました。会場で行われるイベントの多くは、ニコニコ動画で生中継が予定されていますが、やはり“生”でしか感じられないものもたくさんあるので、お時間がある方は、ぜひ会場に足を運んでみてください。