『ガラスの花と壊す世界』舞台挨拶で花守ゆみりさん、種田梨沙さん、佐倉綾音さん、茅野愛衣さんが書き初めを披露

2016年1月9日(土)、東京・新宿の新宿バルト9にて、同日より封切られた劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』の初日舞台挨拶が行われた。

●リモをイメージした衣装で登壇した花守さんにも注目!

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 2016年1月9日(土)、東京・新宿の新宿バルト9にて、同日より封切られた劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』の初日舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には、花守ゆみりさん(リモ役)、種田梨沙さん(デュアル役)、佐倉綾音さん(ドロシー役)、茅野愛衣さん(スミレ役)、石浜真史監督が登壇。司会進行はプロデューサーの石原良一さんが担当した。

 今回の舞台挨拶は、上映前に行われたためネタバレのない程度で作品の見どころを語ることに。リモ役の花守さんは本作の見どころとして、「スミレちゃんが階段から走ってくるシーン」を挙げる。花守さんや茅野さんによると“かなり衝撃的なことが起きる”とのこと。また、石浜監督は、4人のお芝居を絶賛。作品のキャラクターの関係性とキャストの関係性も近かったため、演じるうえでの距離感がつかみやすかったとキャスト陣は声を揃えた。石浜監督はそのほかにも、「背景は力を入れて美しく描いているので注目してほしい。音楽もかなりいいです」と作品の見どころを伝えた。


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▲笑いの絶えない楽しい舞台挨拶に。

 また、新年ということでキャスト陣による書き初めも舞台上で行われた。書き初めのテーマは、“『ガラスの花と壊す世界』を漢字一文字で表すと?”というもの。茅野さんは作品の世界観を表す象徴的な言葉であり、リモのイメージでもある“花”、佐倉さんは作品のテーマのひとつとして“生きるというのはどういうことなのか?”という要素がある点を表現した“生”、種田さんは本作を観ると“笑顔”や“笑う”ということが、じつに人間らしい感情だと感じられるという理由から“笑”、そして花守さんは、この作品の世界の向かう先がいろいろな人たちのやさしさによってできているということから“優”と書いた。


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 劇場アニメーション『ガラスの花と壊す世界』は、2016年1月9日(土)より全国の劇場にて公開中。ポニーキャニオン×A-1 Picturesが贈るアニメプロジェクトとして注目を集める同作は、監督:石浜真史さん(『新世界より』監督、『進撃の巨人』OP演出)、脚本:志茂文彦さん(『AIR』、『Kanon』、『CLANNAD』、『甘城ブリリアントパーク』シリーズ構成)、キャラクター原案:カントク(『変態王子と笑わない猫。』)などの豪華スタッフが手掛ける意欲作となっているので、ぜひチェックしてほしい。


■劇場アニメーション「ガラスの花と壊す世界」特報

■劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界
全国劇場にて大ヒット上映中!(※公開劇場情報はコチラ
配給:ポニーキャニオン




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