『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』迫り来る巨大怪獣――歩行要塞バラム発進!

2013年に発売された『地球防衛軍4』をフルHD化し、新要素を多数追加したシリーズ最新作。今回は、『4』で描かれなかった巨大ロボと巨大生物にまつわるエピソードを紹介する。

●発売日は2015年2月を予定!

 ディースリー・パブリッシャーは、週刊ファミ通11月6日号(2014年10月23日発売)において、プレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』(2015年2月発売予定)の最新情報を発表した。以下、記事内容を抜粋して最新情報をお届けする。



 2013年に発売された『地球防衛軍4』をフルHD化し、新要素を多数追加したシリーズ最新作。今回は、『4』で描かれなかった巨大ロボと巨大生物にまつわるエピソードを紹介する。圧倒的な迫力のバトルを見逃さないでほしい。


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■歩行要塞バラムA型

 巨大生物せん滅作戦において移動拠点として運用される予定だったが、計画が中断して放置されていた人型要塞。しかし、エルギヌスの侵攻により、未完成ながら実戦投入されることに。


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▲全長50メートルを超える巨体を複数のヘリで空輸。

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▲素手の状態でも相手を難なく粉砕。人型ゆえに、あらゆる状況にも対応可能なのだ。

■怪生物エルギヌス

 深海から出現した謎の生命体。異星生命体“フォーリナー”が宇宙から持ち込んだという説もあるが正確な正体は不明。さまざまな兵器による攻撃が試みられたものの、傷ひとつ負わせられなかった。


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▲巨大な口から吐かれる電撃のような攻撃が炸裂。バラムは耐えられるか!?

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▲鋭い爪は強力な武器。巨体に似合わない俊敏な動作で尾を振り回す攻撃も脅威的だ。


地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR
メーカー ディースリー・パブリッシャー
対応機種 プレイステーション4
発売日 2015年2月発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション・シューティング
備考 開発:サンドロット

(C)SANDLOT (C)D3 PUBLISHER ※画面は開発中のものです。