ライオンズフィルムは、台湾のXPEC Entertainmentが開発、運営を行う『MazeMyth(メイズミス)』について、日本国内における独占配信契約を締結したことを発表した。
■『MazeMyth』について
『MazeMyth』は台湾のXPEC Entertainmentが開発し、中国で配信されている、MMORPG。中国では2013年12月よりサービスが開始されており好評を博している。ライオンズフィルムは『チョコナイト』に引き続き『MazeMyth』の日本国内におけるサービス運営とパブリッシング事業を行うこととなる。
■『MazeMyth』の特徴
大きな特徴は、3DモデリングのFLASH版MMORPG。一般的なMMORPGの要素を備えながら、インストールを必要としないブラウザでのゲーム起動で、女性でも気軽に楽しむことができる。
■クリックゲーここに極まる
最大の特徴はゲームの自動操作機能。移動はもとより、“クエストの開始”→“戦闘”→“クエスト報告”までが1クリックで完了する手軽さで、迷うことなくゲームを進行することができる。
また、ゲーム開始時には3種の職業からキャラクターを選択、スキル強化や装備精錬などのシステム、そしてプレイヤーの後をついて戦闘を支援してくれるペットや乗り物、キャラクターの衣装を変更するアバターアイテムなど、クライアントタイプのMMORPGに勝る内容のゲームとなっている。
さらに日本サービスバージョンでは、ソロプレイで楽しめる部分を残しつつパーティープレイ用の要素が強化され、MMORPGの醍醐味である仲間との冒険をより楽しめるようになっている。
より詳細なゲーム内容については、今後公式サイトにて順次発表される。なお、『MazeMyth』の事前登録受付は8月21日より開始される予定。