細部まで作り込まれた、全長20センチを超えるExcaliburのフィギュアが登場
Symbiote Studiosは、Digital Extremesのプレイステーション4版が配信中、Xbox One版が2014年9月4日に配信予定のダウンロード用ソフト『Warframe』について、デフォルメされたビニール製人形と高級フィギュアの製造権を獲得した。
第1弾として登場するのは、『Warframe』で高い人気を誇るExcaliburの限定生産版コレクターズフィギュア。高品質ポリレジン製で、筆塗りにより細部まで緻密に仕上げられている。フィギュアの高さは20センチを超え、Excaliburの特徴であるSkana Bladeを手に持ち、腰の左右にはAklato Pistolを吊るし、背中にはLatron Rifleが掛けられている。
本フィギュアは、『Warframe』グッズストアで$79.99にてオンライン予約受付中で、限定数に達し次第終了となる。商品は日本へも発送可能。発送は8月下旬を予定している。
■Symbiote StudiosのCEO、ジョゼフ・ライター氏 コメント
「『Warframe』の一ファンとして、おもちゃやフィギュアの形でテンノ戦士に生命を吹き込むのは胸が高鳴ります。『Warframe』にはゲーミングの未来が詰まっており、ファンを楽しませる製品を作れるのは光栄なことです」
■Digital Extremesの出版担当副社長、メリディス・ブラウン氏 コメント
「『Warframe』のキャラクターデザインは、コレクターズアイテム用のフィギュアやおもちゃにしてくれと言わんばかり。まさに打ってつけです。Symbioteの担当チームは『Warframe』に関してとても熱心で、提案を伺ってすぐに、コレクターズアイテム用フィギュアのシリーズを当社のために作っていただくのにふさわしい方々だと確信しました。そしてその期待が裏切られることはありませんでした。Excaliburのフィギュアは驚くほど細かく作りこまれていて、どのようなコレクターの棚に飾られても、抜きん出た存在となるでしょう」
■Symbiote Studiosについて
Symbiote Studios LLCはコミック、映画、ビデオゲーム市場向けのフィギュア、立像、胸像等の製造における第一人者です。当代一流のアーティスト、塑像家、ライセンス契約専門家よりなるSymbiote Studios LLC は、革新的かつ高品質な製品の製造に邁進してまいります。
Symbiote Studios によるWarframe製品の詳細については、『Warframe』公式サイトおよびSymbiote Studios公式サイトをご覧ください。
■Digital Extremesについて
1993年にジェームズ・シュマルツ氏により設立されたDigital Extremesは、インタラクティブエンターテインメント産業において世界トップクラスのインディーズ開発スタジオとして位置付けられています。カナダを本拠地としたこのデベロッパーは、業界トップのFPSシューティングゲームやアクションゲームをいくつも開発しており、豊かな歴史を有します。Epic Gamesの数百万本の売上を達成した、Unreal、Unreal Tournamentを含むUnrealフランチャイズの共同制作、およびその反復に端を発し、プレイステーション3用ソフト『Dark Sector(ダークセクター)』、『バイオショック』、そして『Bioshock 2(バイオショック2)』のマルチプレイヤーキャンペーンなどのヒットが続きます。
ごく最近では、Digital ExtremesはFPSシューティングゲーム『ダークネス2』 (コミックシリーズ『The Darkness 2』が原作) の開発および独自の技術Evolution Engineの使用で大きな称賛を得ています。このスタジオは現在、Free-To-Playアクションゲーム『Warframe』を開発しています。Digital Extremesに関する詳細は、公式サイト を参照して下さい。『Warframe』へのサインアップはコチラ。
