野良犬ゲームのクリエイターは、じつは気さくないい人だった!
既報の通り、ピグミースタジオより野良犬シミュレーションゲーム『野犬のロデム』が2014年7月2日(水)にPlayStation Mobileにて配信されることが決定(⇒記事はこちら)。配信日決定を記念して、26年振りに家庭用ゲームを手掛けることになったラショウ氏と、ピグミースタジオの“工場長”こと小清水史氏がファミ通編集部にやってきた。
「野良犬ゲームらしく、編集部に殴り込みにきましたよ!」と威勢よく編集部に姿を見せたラショウ氏。「前衛アートも手掛けているというから、けっこう気難しい人なのでは?」、「噛み付かれたらどうしよう?」などと、少しおっかなびっくりしていると、ラショウ氏は編集部の片隅で、用意してきた“野良犬”のコスチュームにそそくさとお着替え。「ねぷたロデムを作ったんですよー」とうれしそうな様子。ファミ通編集部の林編集長と記念写真を撮影することに……。そして林編集長がねぷたの本場である青森県弘前市の出身であることを知ると、「へえ、そうなんですか! 奇遇ですね!」とニコニコ顔。「殴り込みに来たといいながら、事前にご連絡してますしねー」と、極めて気さくなラショウ氏なのでした。 『野犬のロデム』は、そんなラショウ氏の個性が全面に押し出されたインディーゲームらしいとんがった1作です。なお、ラショウ氏と小清水氏のインタビューの模様は、後日ファミ通.comにて掲載予定なのでお楽しみに。
ちなみに、本日(6月26日)発売の週刊ファミ通2014年7月10日増刊号では、『野犬のロデム』の特集記事を掲載(⇒告知記事はこちら)。こちらも要チェックです。
(文 編集部/F)




