『シャイニング・レゾナンス』シリーズ最新作は、世界観・システムを一新してPS3で登場! 主人公はなんとドラゴン

セガは、週刊ファミ通2014年5月15日発売号にて、『シャイニング』シリーズ最新作『シャイニング・レゾナンス』を発表した。

●週刊ファミ通2014年5月15日発売号にはクリエイターインタビューを掲載!

 セガは、週刊ファミ通2014年5月29日号(2014年5月15日発売)にて、プレイステーション3用ソフト『シャイニング・レゾナンス』の最新情報を公開した。以下、記事内容を抜粋してお届けする。



 2004年に発売された『シャイニング・ティアーズ』は、20年以上の歴史を誇る『シャイニング』シリーズの作品の中で、大きな意義を持つタイトルのひとつだ。それまでの作品から世界観やシステムを一新し、イラストレーターTony氏をキャラクターデザインに起用。繊細なタッチで描かれる魅力的なキャラクターは、多くの人々の心を掴んだ。

 それから10年。シリーズに新たな歴史を刻むべく、再び世界観を一新し、スタッフが総力を挙げて挑む最新作が発表! 今回は、“ドラゴン”と“楽器”がカギとなる本作の魅力を紹介する。


■あらすじ

いにしえの大陸に、“アルフヘイム”と呼ばれる神の地が存在する。

かつて、この世界で栄華を誇った竜たちが滅びてから、長く時は流れた。
竜の魂は結晶化して、世界に散らばっていた。

しかし、あるときドラゴンの生存が確認される。彼の名は“煌竜イルバーン”。
失われた竜の力を求めて、帝国軍や教会勢力、
そして竜に仇なす者“ドラゴンスレイヤー”が動き始める。

彼らの手からドラゴンを救ったのは、ひとりの“少女”だった。
やがて“竜の奏者”と呼ばれる戦士たちがドラゴンのもとに集う。
ドラゴンの脳裏に、幼いころ傷ついた自分を助けてくれた“少女”の記憶が蘇る。
それは、運命の再会だった。

ドラゴンと少女を巡る、美しくも切ない物語が奏でられる。


■キャラクター


煌竜イルバーン

主人公
煌竜イルバーン

ドラゴンの生き残りで、世界の成り立ちに関わる存在。その力ゆえ、さまざまな人に狙われる。


ソニア

竜を導く稲妻王女
ソニア・ブランシュ

豊かな海をたたえるアストリア王国の王女。国の再興のため、人々を率いて戦っている。男勝りな性格で、主人公に対してもつねに強気。


■バトル

 本作では、ひとりのキャラクターを操作して戦う、リアルタイムのアクションバトルが楽しめる。パーティーにドラゴンがいることと、仲間たちが音楽を活用して戦うことが特徴だ。


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 週刊ファミ通2014年5月29日号(2014年5月15日発売)では、本作を7ページで大特集。澤田剛プロデューサーと、イラストレーターTony氏のインタビューも掲載している。詳細は誌面をチェック!

 さらに、週刊ファミ通2014年5月29日号は、表紙もTony氏の描き下ろし。一部店舗では、週刊ファミ通を購入した方に、この表紙イラストのポストカードを先着でプレゼントするキャンペーンを実施中。詳しくは、こちらの記事でご確認ください!



シャイニング・レゾナンス
メーカー セガ
対応機種 プレイステーション3
発売日 今冬発売予定
価格 価格未定
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 キャラクターデザイン:Tony(AlbionWorks)、開発:メディア・ビジョン、キャラクターモデル制作:フライトユニット、シナリオ監修:火野峻志

(C)SEGA
※画面は開発中のものです。