『討鬼伝 極』人間の生存を懸けた死闘が再び!

コーエーテクモゲームスは、週刊ファミ通2014年4月17日号(2014年4月3日発売)にて、『討鬼伝 極』をプレイステーション Vita、PSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフトとして発売することを発表した。

●『討鬼伝』がたくさんの追加要素を実装して再誕

 コーエーテクモゲームスは、週刊ファミ通2014年4月17日号(2014年4月3日発売)にて、『討鬼伝 極』をプレイステーション Vita、PSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフトとして発売することを発表した。以下、記事内容を抜粋してお届けする。



 “モノノフ”と呼ばれる戦士たちと、時空を歪めて襲来する“鬼”との戦いを描いたハンティングアクション『討鬼伝』。ファン待望の最新作が、さまざまな要素を大幅に追加したパワーアップバージョン『討鬼伝 極』(以下、『極』)となって登場! 前作の内容がそのまま楽しめるのはもちろん、物語のボリュームや“鬼”、武具などの種類が圧倒的に増えており、やり込み度は満点だ!!


後送-01

■あらすじ
オオマガドキを巡る戦いから三月――
ウタカタの里は、しばしの安寧の中にあった。
しかし、その平和は突如破られる。
北から未知の“鬼”が現れ、“中つ国”の守りを喰い破ったのだ。
霊山より派遣された精鋭“百鬼隊”。
霊山に従わず、独どく立りつ不ふ羈きを貫く“シラヌイの里”。
そして暗躍する秘密組織“陰陽方”。
それぞれの思惑を秘めた者たちがいま、ウタカタの里に集う。
死戦の果て、勝つのは人か、“鬼”か。
モノノフたちよ、“鬼”を討て!


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●新たに紡がれる戦いの歴史

 本作『極』の物語は、『討鬼伝』の後日譚。最後の戦いから3ヵ月後のウタカタの里を舞台に、ストーリーが展開する。“オオマガドキ”と呼ばれる災厄を乗り切り、平和を謳歌する住人たち。だが、未知の“鬼”が北の地より現れたことで、新たな戦いが始まる。里に派遣された精鋭の戦士“百鬼隊”。独立を貫く“シラヌイの里”。そして、暗躍する秘密組織“陰陽方”。それぞれの思惑を秘めた者たちが里に集うとき、運命の歯車は大きく動き出す──という筋書きだ。『極』は『討鬼伝』の内容をすべて収録しているので、初めての人でも本作の世界に浸ることができるぞ。


後送-暦_A


使用武器:薙刀

後送-ボス鬼_イミハヤヒ+

イミハヤヒ

※詳しくは週刊ファミ通2014年4月17日号(2014年4月3日発売)をチェック



討鬼伝 極
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 PSP / PlayStation Vita
発売日 2014年発売予定
価格 価格は備考欄参照
ジャンル アクション / 歴史・ハンティング
備考 マルチプレイ(アドホックモード、インフラストラクチャーモード)対応、ダウンロードコンテンツ対応、プレイステーション Vita版は5800円[税抜](6264円[税込])、ダウンロード版は5143円[税抜](5554円[税込])、プレイステーション・ポータブル版は4800円[税抜](5184円[税込])、ダウンロード版は4286円[税抜](4629円[税込])、開発:ω-Force、ゼネラル・プロデューサー:小笠原賢一、プロデューサー:森中隆

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※画面は開発中のものです。