『デッド オア アライブ 5 アルティメット』基本無料版の配信が決定!――その狙いを早矢仕プロデューサーに直撃

コーエーテクモゲームスは『デッド オア アライブ 5 アルティメット』の基本無料版(プレイステーション3版)の配信を決定。その狙いをプロデューサーの早矢仕氏にうかがってみたぞ。

●基本無料版がPS Storeにて配信決定!

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 コーエーテクモゲームスより2013年9月5日に発売予定のプレイステーション3・Xbox 360用ソフト『デッド オア アライブ 5 アルティメット』。コーエーテクモゲームスは新たな試みとして、本作の基本無料版(プレイステーション3版)の配信を決定した。基本無料版は、パッケージ版の発売と同時にPS Storeにて配信される予定。パッケージ版との大きな違いは、使用可能キャラクターがかすみ、あやね、ハヤテ、リュウ・ハヤブサの4キャラクターとなっており、ほかのキャラクターを使用したい場合は個別に購入する必要がある。ゲームモードは、ストーリーモードだけは別途購入しなければならないが、そのほかのモードはすべて遊ぶことができ、フルパッケージ版とのオンライン対戦も可能。今回は、この新たな試みの狙いを中心に、『デッド オア アライブ 5 アルティメット』の魅力を早矢仕プロデューサーにうかがってみたぞ。


■パッケージ版
価格:6090円[税込]
ゲームモード:オンライン・オフラインともにすべてのモードがプレイ可能
キャラクター:新規追加キャラクターを含む全キャラクターが使用可能
その他:全コスチューム使用可、全ステージ使用可能
引き継ぎ:セーブデータと『5』の購入済みダウンロードコンテンツが引き継ぎ可能

■基本無料版
価格:無料
ゲームモード:オンラインはすべてのモードがプレイ可能
        :オフラインはストーリーモード以外のモードがプレイ可能
キャラクター:かすみ、あやね、ハヤテ、リュウ・ハヤブサの4キャラクターが使用可能
その他:DLCを除く全コスチュームが使用可能、
引き継ぎ:制限を解除したコンテンツに限り、『5』のセーブデータが使用可能、購入済みダウンロードコンテンツが引き継ぎ可能

※かすみ、あやね、ハヤテ、リュウ・ハヤブサ以外のキャラクターは各400円[税込]で有料販売。ストーリーモードの開放は1500円[税込]で販売
※パッケージ版と基本無料版でのオンライン対戦が可能


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コーエーテクモゲームス
早矢仕洋介氏
テクモ(当時)入社後、『デッド オア アライブ 3』からシリーズに携わる。現在は、コーエーテクモゲームスの開発チーム“Team NINJA”のリーダーとして、『デッド オア アライブ』シリーズや『NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)』シリーズのプロデュースを担当。

●人気キャラクターが続々参戦!

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紅葉

ジャッキー

アイン

――まずは、『デッド オア アライブ 5 アルティメット』(以下、『アルティメット』)から参戦する新キャラクターとして、紅葉、アイン、ジャッキーが選ばれた理由をお聞かせください。

早矢仕洋介氏(以下、早矢仕) 本作は、ファンのみなさんに“究極”と感じてもらえるようなゲームにしたいという想いから『アルティメット』というタイトルにしました。そこで、まずはファンからの要望がもっとも多かった紅葉を参戦させようということになり、
「復活させてほしい」というご意見をたくさんいただいていたアインも登場させることにしました。

――ファンが望む人気キャラクターをチョイスしたわけですね。それでは、『バーチャファイター』シリーズからジャッキーを選んだのはなぜですか?

早矢仕 2012年に発売させていただいた『デッド オア アライブ 5』(以下、『5』)のときにアキラとサラ、パイを登場させたのですが、じつは最終候補にジャッキーも挙がっていました。アキラとサラの参戦が決まっていて、最後のひとりをパイかジャッキーで迷っていたんです。そのときは、『デッド オア アライブ』には女性キャラクターが求められているだろうと思い、パイを参戦させることにしました。『バーチャファイター』におけるジャッキーは、「まずはジャッキーを使ってみよう」というくらい人気のあるキャラクターなので、今回セガさんに相談して登場させることにしました。

――ジャッキーの制作については、今回もセガさんが協力しているのでしょうか?

早矢仕 はい。今回もセガさんの『バーチャファイター』チームといっしょに制作させていただいております。“新宿ジャッキー”(セガにてプランニングを担当する『バーチャファイター』の元鉄人)さんがきびしくチェックしていますので、完成度はバッチリだと思いますよ。

――やはり使いやすいキャラクターに仕上がっているのですか?

早矢仕 もちろんです。『バーチャファイター』のジャッキーは、初心者でも使いやすいキャラクターなので、本作のジャッキーも使いやすくなっていますよ。3D格闘ゲームファンには、『デッド オア アライブ』はプレイしたことないけれど、ジャッキーなら使ったことがあるという方が多いと思いますので、そういう方にぜひ使ってほしいですね。そこから『デッド オア アライブ』ならではのシステムを、少しずつ覚えていってもらえればと思います。

――『2』からの復活となるアインは、当時のアインを再現しているのでしょうか?

早矢仕 本作用に新技を多数加えています。しかし、根本的な部分は変わっていませんので、『2』のころにアインを使っていた方であれば、すぐに使いこなせると思います。また、ストーリー上は同一人物であるハヤテとアインでタッグを組むことも可能です。今回は、『5』シリーズの集大成ということで、新キャラクターはストーリーに関係なく登場させていますので、お祭り感覚で盛り上がっていただければ。

――『デッド オア アライブ』シリーズ初登場となる紅葉のバトルスタイルは、どのようなものになるのでしょうか?

早矢仕 『NINJA GAIDEN(ニンジャガイデン)』シリーズの紅葉は、薙刀と2段ジャンプを駆使して戦うキャラクターでしたが、本作では素手で戦うことになります。かすみやあやねなど、素早く動き回る忍者はたくさんいますので、差別化を図るために紅葉は隼流合気術という古武術で戦います。また、2段ジャンプを使って空中から攻め込むこともできますよ。相手の力を利用する伝統的な技術で相手の攻撃を受け、一度動かせば軽やかに舞うような、緩急のある戦いかたを楽しめます。

――従来の忍者とは、まったく違うキャラクターに仕上がっていそうですね。

早矢仕 はい。2段ジャンプと聞くと難しいイメージもありますが、紅葉は人気が高くたくさんのプレイヤーが使うと思いますので、初心者の方にも使いやすいキャラクターに仕上げる予定です。あと、紅葉はまだ“修行中”なので、これからみなさんに鍛えてほしいですね。

――紅葉、アイン、ジャッキー以外の新キャラクターが登場する予定はありますか? PVの最後に気になるキャラクターが映っていますが……。

早矢仕 誰のことでしょう? 『アルティメット』なので、まだいるかもしれませんね(笑)。


●基本無料版の狙いとは?

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――基本無料版を配信する狙いを教えていただけますか?

早矢仕 最大の狙いは、間口を広げてひとりでも多くの方に『デッド オア アライブ』に、そして格闘ゲームに触れてもらいたいというところです。私は、格闘ゲームには無限の可能性があると信じていますので、「格闘ゲームってこんなに楽しいんだよ!」ということを多くの方に体感していただきたいんです。2012年は各社から多くの格闘ゲームが登場して、どのタイトルも多くのファンから評価していただいた印象があります。この盛り上がりをコアな格闘ゲームファンだけで終わらせずに、もっと多くの人々を巻き込んで大きなムーブメントを起こしたいんです。

――格闘ゲームを遊んだことのない人を、もっと呼び込みたいということですか?

早矢仕 はい。『ストリートファイター』や『バーチャファイター』の全盛期は、格闘ゲームブームが社会現象にもなって、誰もが遊んでいました。ああいったブームを、もう一度起こしたいんですよ。それには多くの人を巻き込む必要があって、そのための手段としていちばんいいのが基本無料版だと考えたんです。我々としては、プレイステーション3を持っている人全員に触ってもらいたいと考えています。とにかく一度遊んでもらって、そして格闘ゲームのコミュニティーに参加してみてほしいですね。

――無料で遊べるのであれば、友だちを誘いやすいですよね。

早矢仕 そうなんです。『5』をプレイされている熱心なファンの皆さんは、有志のゲーム大会を開催していて、我々も招待していただくことがあります。彼らの『デッド オア アライブ』に対する熱意はものすごいんです。そういった熱意のあるファンの皆さんが友だちを誘うときに、「おもしろいからソフトを買っていっしょにやってみよう」となると、友だちの中には「えー」となる人もますよね。そういうときに無料版があれば、オススメしやすいのかなと。

――格闘ゲームは対戦ゲームだけに、相手がいないと始まらないので、手軽に友だちを誘える形になるのはいいかもしれませんね。

早矢仕 はい。2012年に『5』をリリースさせていただいて、いまでも何万人というプレイヤーが毎日オンライン対戦をしてくれているのですが、発売からだいぶ時間が経ってしまったため、上級者とそのほかのプレイヤーのレベルに差がついてきてしまったんです。ですから友だちを誘ったとしても同じレベルの初心者が少なく、楽しんでオンライン対戦ができないと思うんです。基本無料版をリリースすることで、そういった状況を改善したいですね。オンライン上には、なるべくいろいろなレベルのプレイヤーもつねにたくさんいるようにしたいなと。

――自分と同じレベルのプレイヤーとの対戦であれば、初心者でも楽しめますよね。

早矢仕 それに格闘ゲームは、全キャラクターをやり込む方もいれば、1キャラか2キャラしか使わないような方もいるんです。それなら、それぞれのプレイスタイルに合わせた購入方法があってもいい。自分の使うキャラクターだけを購入していただいたり、気になる新キャラクターだけをちょっと遊んでもらったり、それこそ何百時間もかけて全キャラクターを使い込む方であれば、パッケージ版を購入していただければ。

――確かに格闘ゲームは、いろいろなプレイスタイルがありますよね。

早矢仕 ただ、マイキャラクターが決まっていたり、新キャラクターを試してみようという方は、シリーズを追ってくれている方なんですよね。新規のプレイヤーの場合、キャラクターセレクト画面に25キャラ以上がズラっと並んでいるのを見ると、そもそも誰を使えばいいのかわからなくて嫌になってしまうこともあるんです。1キャラ1試合ずつ試してみても20試合以上遊ばなくてはならないですし、自分に合っているのかを見極めるには、それこそ何百試合もプレイする必要がある。それは我々が想像している以上に間口を狭めてしまっていることだと思うんです。それならいっそのこと、我々がオススメのキャラクターを提供してしまおうと。

――それが基本無料版で最初から選択できる、かすみ、あやね、ハヤテ、ハヤブサの4キャラなんですね。

早矢仕 はい。『デッド オア アライブ』がどういうゲームなのか、というものを体感しやすいキャラクターをチョイスさせていただきました。「主人公が無料でいいのか?」という議論もありましたが、主人公だからこそ使ってほしいので基本無料版に入れさせていただきました。

――使用可能なキャラクターがその4人というだけで、対戦相手に制限はないのでしょうか?

早矢仕 ありません。自分の使用権がその4キャラクターというだけで、オンライン対戦の対戦相手はもちろん、各モードの敵として紅葉たちを含めたすべてのキャラクターが登場します。そして、ステージについては制限がなく、すべて選択できます。

――なるほど。今後、無料で使えるキャラクターが増えることはあるのでしょうか?

早矢仕 たとえば、「今週はティナが無料で使えます」といったようなお試しで触っていただく期間限定のキャンペーンを行おうと考えています。それで気に入ったキャラクターがいれば、別途購入していただくと。


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基本無料版は“キャラクター使用権”を購入することで、使えるキャラクターが増えていく。

――パッケージ版と基本無料版とでオンライン対戦も行えるのでしょうか?

早矢仕 もちろんです。基本無料版で遊んでいることは相手にわからないので、気負わずにオンライン対戦を楽しんでいただきたいですね。基本無料版はストーリーモードとキャラクター使用権が個別に有料配信されますが、それ以外はパッケージ版と同じです。つまり、PS Vita版『5 プラス』でさまざまな機能が追加された細かなチュートリアルやトレーニングモードなど、各種練習モードをプレイできますので、プレイヤー次第では基本無料版のみで世界一を目指すこともできるはずです。

――最近では全国大会のネット中継を行っていることも多いですよね。ああいった中継を見ていると、そのゲームを遊んでみたいと思うときがあるのですが、基本無料版があるとすぐに遊ぶことができるのがいいですね。

早矢仕 格闘ゲーム大会のネット中継は一般的になってきて、動画を見て楽しむ方も増えてきましたが、そういった方が実際にソフトを購入して遊ぶにいたっていないのが現状です。ただ、基本無料版があればこれまでよりも敷居が下がるので、実際に遊んでくれる方が増えるとうれしいですね。

――ちなみに、『5』のときに購入したコスチュームなどのダウンロードコンテンツは、『アルティメット』にも引き継げるのでしょうか?

早矢仕 それらのデータは、すべて『アルティメット』に引き継ぐことが可能です。使用制限が解除されているキャラクターのコスチュームであれば、基本無料版に引き継ぐこともできます。また、基本無料版に『5』のダウンロードコンテンツを買い足していくことも可能なので、基本無料版をベースに、欲しいと思ったコンテンツを購入して自分なりにカスタマイズしてもらえれば。もちろん、『アルティメット』発売後に新たな追加コスチュームの配信も予定しています。

――基本無料と聞くと、追加コンテンツの購入時に“ガチャ”があったり、どこかで課金されるのではないかと疑ってしまいますが……。

早矢仕 そういった要素は絶対にありません。キャラクターやストーリーモードなどの個別購入はありますけど、好きなものを選んで買えます。もちろん、1試合ごとにスタミナが減って、1日○試合しかできず回復するのに課金しなければ……ということもなく、制限なく好きなだけ遊べる仕様です。

――それはよかった。新しいコスチュームを購入しようとしたらガチャが始まって、「またバイマンのコスチュームかよ!」とかなったら嫌ですし(笑)。ちなみに、『5』からのアップデートは可能ですか?

早矢仕 今回はできません。根幹となるシステムまわりをより快適にするために、プログラムを大きく修正していますので、アップデートで対応するのが難しくなってしまいました。今回はパッケージ版と基本無料版をご用意いたしましたので、購入を迷っている方は一度基本無料版を試していただければと思います。なお、基本無料版は、いまはプレイステーション3版でのみの展開ですが、Xbox 360版でもできないか交渉しているところです。我々としてはぜひやりたいのですが、新しい試みゆえ現状ではまだお約束できない状況です。

――Xbox 360ユーザーも期待していると思いますので、ぜひよろしくお願いします。ちなみに、大きな修正を入れているということは、オンライン対戦がかなり快適になるのでしょうか?

早矢仕 はい。そのつもりで大幅な修正を加えています。『5』はアップデートによって不安定な部分を改善していきましたが、『アルティメット』ではそのアップデートよりもさらに快適になる予定です。そのため、『5』・『5 プラス』と『アルティメット』間でのオンライン対戦は行うことができません。


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研究や練習に役立つ機能が盛りだくさんのトレーニングモードも存分にプレイできる。

オンライン対戦画面。基本無料版で対戦していることは、相手にはわからない。

――『5』では公式大会も開催されました。『アルティメット』でも公式大会の予定はあるのでしょうか?

早矢仕 そうですね。格闘ゲームは誰が強いのかを決めるゲームでもありますから、ファンの皆さんの目標になるようなものを提供したいと考えています。どこまでできるかわかりませんが、私としては全国を回れるようなイベントを開催したいと思っています。そういったイベントに紐づけた称号なども用意したいですね。

――全国規模の大会となると、やはりゲームセンターを外すことはできないと思います。アーケード版の予定はあるのでしょうか?

早矢仕 アーケード版は、2000年の『デッド オア アライブ2 ミレニアム』が最後なので、もう13年も出していないんですよ。『5』をリリースした後、いろいろな方から「アーケード版は?」という意見をいただいていますので、私個人としてはアーケード版を出したいという想いはあります。

――アーケードでは、『ストリートファイターIV』稼動以降、2D格闘ゲームが勢いを盛り返してきた印象があります。ぜひ『アルティメット』でアーケードの3D格闘ゲームを引っ張っていってほしいですね。

早矢仕 最近はアーケードの勉強も兼ねてゲームセンターに足を運ぶこともあるのですが、3D格闘ゲームより2D格闘ゲームのほうに人がついているのをよく見かけます。3D格闘ゲームを作っている身からするとすごく悔しい。『アルティメット』で3D格闘ゲーム人気を盛り返せればと思います。その結果、格闘ゲーム全体が盛り上がってくれればいいですね。


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――それでは最後に、ファンへのメッセージをいただけますか?

早矢仕 開発チーム作りから始めた『5』を去年(2012年)リリースすることができ、ファンの皆さんから評価していただくことができて、とてもうれしく思っていますし、励みにもなっています。ただ、いたらない部分があったことも把握しています。『アルティメット』は、そういった要素をすべて改善した究極の『5』としてお届けできると思いますので、ぜひよろしくお願いします。まだ一度も『デッド オア アライブ』に触れたことのない方も、基本無料版がありますので、ぜひダウンロードして格闘ゲームの世界に入ってほしいと思います。また、この基本無料版は国内だけではなく、全世界同時に展開します。世界中で何百万人という方が『アルティメット』のオンラインの世界に飛び込んでくれる状況が生まれるわけです。ぜひ皆さんもこの世界に飛び込んでみてほしいです。ぜひ、楽しみにしていてください!



デッド オア アライブ 5 アルティメット
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 プレイステーション3 / Xbox 360
発売日 2013年9月5日発売予定
価格 各6090円[税込]
ジャンル アクション / 格闘
備考 開発:Team NINJA、プロデューサー:早矢仕洋介、ディレクター:新堀洋平

(C)コーエーテクモゲームス Team NINJA All rights reserved. Akira, Sarah, Pai, Jacky characters (C)SEGA.Virtua Fighter is either a registered trademark or trademark of SEGA Corporation.  ※画面は開発中のものです。

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