『FFX/X-2 HDリマスター』開発者インタビュー完全版

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『FFX-2 HDリマスター』の制作も発表され、しかもPS3版は『FFX/X-2 HDリマスター』としてワンパッケージとして発売決定。ここでは、本作の制作の経緯や、オリジナル版に対する思い、そしてHDリマスター化における苦労などをスクウェア・エニックス プロデューサーの北瀬佳範氏と、アソシエイトプロデューサーの今泉英樹氏にうかがった。

●『FF零式』のボイス収録がキッカケ!?

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 主人公のティーダと、召喚士として災厄“シン”を倒す使命を負うユウナ。ふたりを中心に、爽やかな愛情や、親と子の関係を描くストーリーが好評を博した『ファイナルファンタジーX』(以下、『FFX』)が、HD画質になり、プレイステーション3とプレイステーション Vitaで2013年に発売となる。同時に、ユウナを主人公に据え、『FFX』の約2年後の出来事を綴る続編『FFX-2』もHDリマスター化。両作品とも、北米版に新要素を追加した『インターナショナル』版がベースとなるが、ボイスは日本語となる。

 なお、プレイステーション3版は、1枚のディスクに『FFX』と『X-2』を収録。一方、プレイステーション Vita版は、この2タイトルが別個のパッケージとして販売される。自分のプレイ環境や好みに合わせて、どちらでプレイするかを決めることが可能だ。


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 本稿では、本作の制作の経緯や、オリジナル版に対する思い、そしてHDリマスター化における苦労などをスクウェア・エニックス プロデューサーの北瀬佳範氏と、アソシエイトプロデューサーの今泉英樹氏にうかがった。
※本インタビューは、週刊ファミ通4月11日発売号(3月28日発売)に掲載したものに加筆したものです。


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【写真左】
プロデューサー:北瀬佳範氏
【写真右】
アソシエイトプロデューサー:今泉英樹氏

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―― まずは、HDリマスター版をリリースすることになった経緯からお聞かせください。

北瀬佳範氏(以下、北瀬) 『FFX』の10周年にあたる2011年に、話が出たのが最初ですね。

今泉英樹氏(以下、今泉) 『FF零式』のボイス収録があって、野村(野村哲也氏。『FFX』ではキャラクターデザインを手掛ける)と私が『FFX』に出演していたある声優さんと再会したんです。そこで『FFX』が、ちょうど10年前の作品になるという話題が出て、時間はあまりないけれど、できる範囲で何か記念になることをやれたらいいね、と盛り上がったのが最初だったと記憶しています。それから数日が経って、野村がいろいろな人に交渉し、「よしやろう!」ということになりまして。でも、当時は『FFXIII』に開発人員を割いていた時期でもあって、『FFX』のHDリマスター化にすぐ注力することはできなかったんですよね。

北瀬 ですので、10周年にはもちろん間に合わなかったのですが、2013年は『FFX-2』の10周年なので、ちょうどよかったかなと(笑)。

――オリジナル版からの変更点はあるのでしょうか。

北瀬 今回は、追加要素のある北米版がベースの『インターナショナル』版をHDリマスター化しています。『インターナショナル』版は英語ボイスでしたが、HD版は日本語ボイスになります。

今泉 追加のボイスはありませんが、テキストベースでのセリフの追加や変更はありますよ。『FFX』も『X-2』も、『インターナショナル』版でいろいろと要素が追加されているので、整合性を取るためにそういった調整をかけています。

――ゲームバランスは、当時のままなのでしょうか?

今泉 そこは変えていません。かなり迷ったのですが、『インターナショナル』版は、オリジナル版と比較するとプレイしている方が少ないですし、完成度も高いので。スフィア版のシステムが少し変わっていたり、宝箱の配置が違うこともあり、オリジナル版の『FFX』のみプレイした方でも、新鮮に感じていただけると思います。


■『FFX』、『X-2』当時のエピソード

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――『FFX』や『X-2』制作当時、おふたりが作品にどのように関わられていたのか、改めてお聞かせください。

北瀬 私は両作品ともプロデューサーですね。今泉は『FFX』ではプロジェクトマネージャーで、『FFX-2』ではそれに加え、アソシエイトプロデューサーを務めていました。

今泉 スケジュールやコスト管理、開発環境整備など、現場をうまく回すための調整ですね。『FFX-2』では、楽曲関係のタイアップも担当しました。

北瀬 当時まだ私も知らなかった倖田來未さんを起用したのが今泉でした。音楽を乗せるだけではなく、ユウナのダンスのシーンなど、それが本編と密接に絡み合っている仕掛けについても、今泉が担当していましたね。

――当時、印象的だったエピソードはありますか?

今泉 『FFX』では、声が乗ることでの演出面の広がりにかなりの衝撃を受けました。ただ、収録はたいへんで(苦笑)。毎週月曜に、時間を決めて収録していたんですが……確か、50回ほどやって、1年以上かかったんですよ。そもそも、オーディションを開催して、演者を決めて、というのはやったことがなくて、手探り状態で。

北瀬 収録のしかたも、その場面に出るキャラクターのキャストが全員揃って、かけ合いをするような形で録っていました。現在は個別収録が常識なのですが、当時はお芝居をやっているイメージで、キャストを揃えて演出して。いま思うと贅沢でしたね。

今泉 ティーダとユウナの声優さんだけが、最後の最後まで決まらなかったんですよね。それで、モーションキャプチャーを担当していただいていた森田さん(森田成一氏。ティーダの声を担当)と青木さん(青木まゆこ氏。ユウナの声を担当)に、オーディションをした覚えがあります。

北瀬 「ちょっとしゃべってみて」と、自分でビデオを回した記憶があります。確か、スタジオではなくて、応接室とかで(笑)。それで声をあててみたらよく合っていたので、採用になりました。

今泉 それまでに100人以上、スタジオでのオーディションもやっていたんですよ。いまは考えられないですが、私もカメラを持って、直接事務所さんに突撃して、「これを読んでください」と台本を渡したり(苦笑)。それでも決まらなくて行き着いたのが、身近にいたふたりだったんです。

――そんな裏話があったんですね。おふたりにとって、『FFX』はどんな作品ですか?

北瀬 『X』はプレイステーション2で初めての『FF』で、いろいろな苦労がありました。ただ、『FFVIII』のころから、絵がリアルになってきているのに声がないことに違和感を覚えていたので、ついに声を入れられたという達成感は強く印象に残っています。

今泉 モーションキャプチャーは『FFVIII』からやっていましたが、声は『FFX』が初めてでしたからね。私も、『VII』から攻略本のチェックなどで『FF』に携わっているのですが、全面的に関わったのは『X』が初めてで、個人的に印象深い作品です。HDリマスター化が決まってから、プレイステーション2版をもう一度やってみましたけれど、いまでもめちゃめちゃおもしろい。当時のスタッフが作り上げた作品レベルは色褪せていないので、HDリマスター版にあたってはそれを崩すことなくお届けしたい、と真っ先に思いました。


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■HDリマスター版であらゆる箇所がブラッシュアップ

――HDリマスター版は、モデルから描き直されてるとのことですが?

今泉 モデルは、操作キャラクターは全員手を加えています。ほかのキャラクターやモンスターは、おもにテクスチャーを変えることでクオリティーを上げています。そのあたりは野村も見ていて、サハギンなら水の濡れ具合や肌のヌメリ感が表現できるんじゃないかとか、意見をもらいつつ描き足していますね。ちなみに、以前橋本(橋本真司氏。スクウェア・エニックス・ホールディングス専務執行役員)がプレゼンでお見せしたのは、バトルシーン用のローポリゴンのモデルです。今回公開している画面写真では、イベントシーン用のハイモデルを使用しています。

北瀬 キャラクターモデルについては、当時もそうでしたが、ライティングひとつで見えかたが変わるので、調整が難しいところですね。

今泉 いま見るときびしい部分も、思い出による補正に負けないようにクオリティーを底上げしています。人それぞれに名シーンがあると思いますが、私はオープニングのザナルカンドのシーンがぐっとくるものがあって、そこがHD版で上がってきたときに、「これはいける」と確信できました。HDリマスター版では、脳内で補完していたシーンを、モデルはもちろん、背景やエフェクト含め、さらにキレイに描き出せていると思います。


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PS2版

HD版

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――HD化にあたって、ほかの作品を見たりはしましたか?

今泉 現在市場に出ているかなりの数の作品を拝見し、勉強させていただいています。『ゴッド・オブ・ウォー』のHD版は、かなりインパクトがありました。『メタルギア』シリーズや『ICO』、『ワンダと巨像』もそうです。それらを拝見して、どこにポイントをあてたらいいのかな、というのを、開発と話をして詰めていきました。スタッフもノリノリで、望んでいたもの以上にクオリティーが上がっていっていますし、いまは同じ部内で開発した『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』の完成度がすばらしいので、いい刺激を受けつつ開発を進めていますね。

――画面比率が3:4から16:9になっていますが、その調整はどうされているんですか?

今泉 3Dのものは基本的にカメラの調整で対応できるのですが、背景がプリレンダの一枚絵だったりすると、拡大して引き伸ばして、ということになるので、そこはかなり描き足しています。画面のサイズ調整のために、天地を切って対応するにも、そこに扉があったり道が続いていたりするとできないので、カメラワークを工夫することも考えています。

北瀬 3Dで作ってある部分も、16:9で横に広がると、イベントシーンで右側から登場するキャラが出待ちをしているのが見えてしまったり(笑)。そのあたりは、最後まで調整していくことになるでしょうね。


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――ビジュアルワークスが手掛けるムービーについては?

今泉 直接ビジュアルワークスが手を入れています。16:9にするにあたって単に画面サイズを合わせました、とはならないよう、当時担当していた生守(生守一行氏。『FFX』でムービー制作に携わり、『X-2』ではムービーディレクターを務めた)が調整していますよ。

――ほかに、苦労されていることはありますか?

北瀬 オリジナルのゲーム性を再現することです。2013年に出すHDリマスター版に見合ったものにしなければなりませんが、「オリジナルと違う」という印象にならないように、気を配っていますね。たとえば、『ライトニング リターンズ FFXIII』は新作なので、ある意味ゼロから好きなように作れますが、こちらはもとがあるものを、どう再現しつつHD化するか、というハードルの高さがあります。

――ハードルが高い、ですか。単純に、もともとのデータをキレイにすればいいわけではないんですね。

北瀬 『FFX』は、すでに一度発売されていて、思い出のある方が多いので、プレッシャーがありますし、ハードルは高いと思います。それに、当時のプログラムデータがすべて残っているわけでもないんです。今回は、外部の開発スタジオと、社内スタッフで共同作業をしているのですが、データのサルベージや修復を、社内のプログラマーががっつりやっています。ゼロから作っていくほうが、まだ楽です(苦笑)。

――音声についてはいかがですか?

北瀬 オリジナル版は、ゲーム本編は2chで、ムービーの一部が5.1chに対応していましたが、今回はすべて2chに統一します。サウンドチームが、ムービーの音のクオリティーを高くするためにがんばっていますね。

今泉 当時は内蔵音源が主流でしたが、今回は生音に切り換えているので、全体的に臨場感がアップしていると思いますよ。


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■リリースは2013年、「なるべく早く出したい」

――『FFX』と『X-2』をセットで出す、というのは最初から決まってたんですか? プレイステーション3版はセットで、プレイステーション Vita版は単体販売になりますが。

今泉 やはり、2本とも出したほうが、ユーザーさんには喜んでいただけるかなと。私自身、ティーダとユウナの物語をぜひ続けて見たいという思いもありましたし。プレイステーション Vita版が『FFX』、『X-2』で単体販売になるのは、容量の関係です。ダウンロード版や、プレイステーション3版とプレイステーション Vita版のセーブデータの共有については検討しています。

――プレイステーション3版とプレイステーション Vita版のどちらを購入するか迷いそうなのですが、どちらがオススメですか?

今泉 どちらもオススメなのですが、プレイステーション Vitaの有機ELの画質は、発色が鮮やかで、人によってはプレイステーション3よりキレイだと思っていただけるかもしれません。

北瀬 最初にプレイステーション3用に作ってから、プレイステーション Vitaに移して調整しているのですが、すごくキレイですよ。

――ちなみに、“永遠のナギ節”など、当時ついていた特典映像は収録されるのでしょうか?

今泉 ナギのスフィア映像は、『FFX-2』の冒頭でも見られますので。ユウナの新たな旅のきっかけとなるシーンなどは、『FFX-2』内で紐解いていただければと。

――それでは、現在の開発度は?

今泉 『FFX』は70%くらいですね。

北瀬 『FFX-2』は、それより若干下がります。

――発売時期については?

北瀬 なるべく早く出したいと思っています。2012年12月に『FF』は25歳を迎え、今年は新たな25年の始まりですので、盛り上げていければと。ちなみに、『ライトニング リターンズ FFXIII』の開発も順調に進んでいます。

――それでは、HDリマスター版は、どのような方々に遊んでいただきたいですか?

北瀬 まず、とくに若い方の中には、『FFX』をプレイしたことがない方もいらっしゃると思うので、そういう方々にはぜひ遊んでもらいたいです。『FF』のいちばんの魅力である、キャラクターとそのドラマを、存分に堪能できますから。また、当時プレイした方は、もしかしたらお子さんができているかもしれません。10年ほど経って、また違う目線で楽しめると思いますので、人間ドラマであり、親子のドラマでもある本作の物語を、ぜひもう一度体験してほしいですね。そういえば、私も当時、それまでの作品ではなかったのですが、『FFX』ではエンディングで泣いてしまって。今回、HDになって、さらに感動が増していますので、ご期待いただければと思います。

今泉 ティーダとジェクトはもちろん、ユウナとブラスカなど、親子のつながりが核になっている作品でもありますし、普遍的な共感や、感動があると思います。当時大学生くらいの方は、30代になっているでしょうから、より物語を深く味わえるかもしれませんね。

――では最後に、期待しているファンの方々へメッセージをお願いします。

北瀬 お待たせしてしまっていますが、ようやく情報を公開できました。『FFX』や『X-2』は、ボイスの入った“ドラマティック『FF』”の源流だと思います。2013年中にはリリースしますので、もう少しお待ちいただければと思います。

今泉 いま振り返ると、『FFX』と『X-2』は、自分を成長させてくれたタイトルでした。今回のHDリマスター化では、「よりグレードを上げたい」と、気持ちが高ぶっています。そういう意気込みを、皆さんに感じてもらえるように、また、皆さんそれぞれがこの10年を振り返りながらプレイしたときに、改めて作品のすばらしさを感じてもらえるように、時間の許す限り、細かいところまで作り込んでいきたいと思っています。



ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 PSVita / プレイステーション3
発売日 2013年発売予定
価格 未定
ジャンル RPG / ファンタジー
備考 プロデューサー:北瀬佳範、アソシエイトプロデューサー:今泉英樹、キャラクターデザイン:野村哲也 ※プレイステーション Vita版は個別パッケージ

(C)2001-2004,2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA ※画面はプレイステーション3版の開発中のものです。

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