アイソレーションタイプのゲーミングキーボード“Deathstalker”シリーズも登場
Razerは、左手用メカニカルゲーミングキーパッド“Orbweaver”、アイソレーションタイプのゲーミングキーボード“Deathstalker”および“Deathstalker Ultimate”などPC用ゲーミングデバイス3製品を3月1日より国内発売する。
Orbweaverは、20個のメカニカルキーを持つ左手用キーパッド。8方向のサムパッド(親指用ジョイスティック的なもの)や、ShiftやAltやCtrlなどのキーを割り当てるボタンも備えている。価格は1万4400円[税込]。
キー軸にはCherry MXの青軸を採用し、押し込み圧は50gで、作動距離は2mm。瞬時に8種類のキーマップを切り替え可能で、最大20個のゲーム用プロファイルを保存可能。マクロ機能などにも対応している。
ちなみに、この手のデバイス、PCゲーマーだけでなく、デザイナーなどがショートカットを瞬時に的確に繰り出すのにも使うらしい……。というわけで、なのかは知らないが、Windows XP(32bit)、Vista、7、8以外にも、Mac OS X(v10.6-10.7以降)にも対応している。
Deathstalkerは液晶キーつきUltimateとノーマル版の2モデル
新たなゲーミングキーボード“Deathstalker”シリーズは、キーとキーの間に間隔を設け、フラットな薄型キーを配置したモデル。キーの上で指を滑らせてすばやく入力可能という特性がある。
価格は、10個の液晶キーと液晶トラックパッドを持つ“Deathstalker Ultimate”が3万2980円[税込]、Deathstalkerが8800円[税込]。いずれも最大10キーの同時押しに対応しているほか、専用のゲーミングモードなども搭載している。
※一部箇所において商品名を誤って記載していましたので訂正しました。(2月18日20時)


