『討鬼伝』コーエーテクモゲームスが放つ渾身のハンティングアクション

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コーエーテクモゲームスは、週刊ファミ通2013年2月21日号(2013年2月7日発売)において、プレイステーション Vita、プレイステーション・ポータブル用ソフト『討鬼伝』(2013年発売予定)の最新情報を公開した。

●ゲームファンの注目を集めてきたその全貌がいよいよ明らかになる!

 コーエーテクモゲームスは、週刊ファミ通2013年2月21日号(2013年2月7日発売)において、プレイステーション Vita、プレイステーション・ポータブル用ソフト『討鬼伝』(2013年発売予定)の最新情報を公開した。 以下、記事内容を一部抜粋してお届けする。
【2013年2月7日19時40分追記:公式サイトオープンにともない、公式サイトへのリンクを追加しました(【コチラ】)】



 『真・三國無双』や『戦国無双』シリーズなど、歴史を題材にしたアクションゲームの制作に定評があるコーエーテクモゲームス。その開発チームである“ω-Force”の最新作『討鬼伝』は、異形の鬼を打倒するハンティングアクションゲームだ。マルチプレイアクションの、新たなスタンダードを目指す本作。その全容を、しかと見届けろ!

■序章
古より、“鬼”と呼ばれる異形の存在と戦う者たちがいた。
彼らを称して“モノノフ(鬼ノ府)”という。
1000年の長きに渡り、“モノノフ”は歴史の影で人の世を守り続けてきた。
しかし、太平の時代の末、突如、大いなる災厄が訪れる。
時が歪み、天地が裂け、各地に異界が出現……
かつてない大量の“鬼”が溢れ出したのである。
多くの土地が“鬼”に飲み込まれる中、
“モノノフ”は生き残った人々を里に迎え入れ、“鬼”に立ち向かった。
七日七晩……短くも熾烈な戦いの後、かろうじて人間の勢力圏を守り通した。
後に“オオマガドキ”と呼ばれるこの災厄を経て、
“モノノフ”は人の世を守り、治める組織として、
歴史の表舞台に立つこととなった。
それから8年――
いまだ終わらぬ“鬼”との戦いの最前線に、新たな戦士が派遣される。
人の世を滅びから守るため、
モノノフたちよ、“鬼”を討て!


●本能を刺激する部位破壊アクション

 本作におけるプレイヤーの役割は、“モノノフ”と呼ばれる戦士だ。新米のモノノフである主人公は、世界を歪ませて滅ぼそうとする“鬼”から、人々を守るために戦うことになる。太刀や弓などといった武器を使い分けて、手強い鬼に立ち向っていくのだ。しかし、鬼の肉体は強靭で、やみくもに攻撃しても倒すことはままならない。腕や脚などといった体の各部位を破壊し、さらに浄化を行って、鬼の生命エネルギーを根源から断つのだ!


PC_男_太刀_A.jpg PC_女_太刀_A.jpg

男性プレイヤーキャラクター

女性プレイヤーキャラクター

001.jpg 002.jpg 003.jpg

●鬼を討つモノノフたち

 “鬼”と言うと、一般的には“角と牙を持ち、巨体を有する人型の怪物”というイメージが強い。しかし、本作の鬼は必ずしもそうではなく、下の“ゴウエンマ”のように人型のものもいれば、クモのような姿をした“ミフチ”など、姿も大きさも多彩なものが登場するのだ。これらの鬼に対抗するのが、主人公たちモノノフである。実戦部隊の“桜花”を始めとする仲間とともに、鬼の存在を現世から抹消せよ!


ボス鬼_ゴウエンマ_A.jpg ボス鬼_ミフチ_A.jpg NPC_桜花_A.jpg

ゴウエンマ

ミフチ

桜花

※詳しくは週刊ファミ通2013年2月21日号(2013年2月7日発売)をチェック!!



討鬼伝
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 プレイステーション・ポータブル / PSVita
発売日 2013年発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション / 歴史・ハンティング
備考 開発:ω-Force、プロデューサー:小笠原賢一

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved. ※画面はプレイステーション Vita版の開発中のものです。

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