ファミ通文庫の第12回えんため大賞優秀賞作品『犬とハサミは使いよう』、アニメ化決定!

ファミ通文庫のライトノベル『犬とハサミは使いよう』が、アニメ化することが決定した。

●アニメ化とキャンペーンの詳細は、2013年1月25日(金)以降明らかに

 ファミ通文庫のライトノベル『犬とハサミは使いよう』が、アニメ化することが決定した。

 『犬とハサミは使いよう』は、2011年2月にファミ通文庫から第12回えんため大賞優秀賞作品として刊行された、 “更”と“伊によって構成されるふたり組の作家・更伊俊介氏のデビュー作。イラストは『スクール・デモクラシー!』(講談社ラノベ文庫)、『マグダラで眠れ』(電撃文庫)などの多数の作品を手がける新進気鋭のイラストレーター、鍋島テツヒロ氏が手掛けている。

 『犬とハサミは使いよう』シリーズは、2013年1月19日現在、短編集2冊を含む7冊の単行本が刊行されており、2013年1月30日には、最新刊『犬とハサミは使いよう6』が発売される予定。また、2012年3月には、原作者・更伊俊介氏が全面監修したドラマCDが発売され、2012年5月からは、月刊少年エースでコミカライズの連載がスタートするなど、メディアミックス展開も進んでいる。なお、コミックス第1巻は2013年1月26日に発売予定だ。

 物語の主人公は、ある日突然、強盗に殺された春海和人。本が好きすぎる本バカゆえの「読まずに死ねるか!」という執念で奇跡の生還を果たしたが、その姿は何故かダックスフンドに。犬であるため、本が読めないことに悶える彼の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家、秋山忍本人だった。1匹と1人の前につぎつぎ現れるヤンデレ、ドM、ナルシスト、ネガティブ、無表情……。多彩なキャラクターが縦横無尽に入り乱れる、痛快不条理コメディとなっている。

 また、アニメ化を記念し、文庫とコミックを買って応募すると、特製“犬ハサ”グッズを抽選でプレゼントする、“犬で茶を沸かす”キャンペーンの開催が決定。アニメ化とキャンペーンの詳細は、2013年1月25日(金)更新のファミ通文庫公式サイト“FBonline”や、2013年1月26日(土)発売の月刊少年エースなどで公開される。

■『犬とハサミは使いよう』原作情報
タイトル:『犬とハサミは使いよう』
第12回えんため大賞優秀賞 受賞作品
著者/更伊俊介 イラスト/鍋島テツヒロ
レーベル:ファミ通文庫
発行:エンターブレイン
発売:角川グループパブリッシング
発売年:2011年2月~ 刊行中
刊行巻:5巻+短編集2巻
累計発行部数 30万部
最新刊:『犬とハサミは使いよう6』2013年1月30日発売予定


▲最新刊『犬とハサミは使いよう6』

▲Kadokawa Comics A(カドカワコミックス・エース)『犬とハサミは使いよう1』