韓国コンテンツ振興院とグリーが提携
韓国のコンテンツ産業振興機関である韓国コンテンツ振興院(以下、KOCCA)とグリーは、国内のGREEにおいて、韓国発のスマートフォン向けソーシャルゲーム36タイトルを順次配信すること決定。これは、韓国のコンテンツ産業発展のためKOCCAが進めている“Mobile Game Global Publishing”事業の一環で、両社が提携することでモバイルゲームコンテンツのグローバル進出を支援していく方針だ。
グリー株式会社 執行役員 アジアパシフィック事業本部長 兼 GREE Korea Inc. CEO 天野雄介(右)
~以下、リリースより抜粋~
◆“Mobile Game Global Publishing”とは
KOCCAが約40億ウォン(約2億7000万円)を投資している「Mobile Game Global Publishing」事業は、韓国企業が開発したモバイルゲームコンテンツのグローバル進出を支援するものです。今回、グリーは、KOCCAの審査を通過した高品質なソーシャルゲーム提供を通じ、ユーザーの皆さまにより多くの魅力的なコンテンツをお届けすることを目指します。今後、RPG、SNG、アーケード、アクション、シミュレーション等の様々なジャンルの魅力的な
タイトルを提供する予定です。
■韓国コンテンツ振興院からのコメント
今回の提携において、韓国のモバイルゲームに関する技術と先進性が、世界有数のモバイル向けソーシャルゲームプラットフォームを運営するグリーにも認められ、大変嬉しく思います。KOCCAは今後も、日本をはじめとしたグローバル市場の開拓を行い、コンテンツ輸出支援を拡大していきます。
(韓国コンテンツ振興院 院長 ホン サンピョ )
■グリー株式会社からのコメント
韓国の政府系機関であるKOCCAと提携し、現地の高品質で優れたコンテンツを日本のユーザーの皆さまへ提供できることを大変光栄に思います。今後、このような取り組みを通じて、韓国をはじめ、世界中のコンテンツ産業の活性化に貢献してきたいと思っています。
(グリー株式会社 執行役員 アジアパシフィック事業本部長 兼 GREE Korea Inc. CEO天野雄介)
