『龍が如く5 夢、叶えし者』歓楽街の住人たちが巻き起こす驚愕のサブストーリー

今週の期待の新作特捜隊は、12月6日の発売日に向けて大きな盛り上がりを見せる話題作、『龍が如く5 夢、叶えし者』の最新情報を紹介。サブストーリーがさらに大充実の模様!

●驚愕のサブストーリー

 精緻に作り込まれた歓楽街でのアドベンチャーが魅力の『龍が如く5 夢、叶えし者』。カーアクションやアイドル育成など、各主人公の置かれた状況を活かした“アナザードラマ”の存在はすでに明かされているが、それとは別に、『龍が如く』シリーズでおなじみの“サブストーリー”の収録が判明。全国5大都市&5人の主人公の登場によって、さらにバラエティーが広がったサブストーリーの一部を紹介しよう。


●多彩な人間模様が描かれるサブストーリー

 サブストーリーとは、ダイナミックにドラマが展開する本編の裏で起こる物語。その種類は多岐にわたり、バトルが発生するシリアスなものから、抱腹絶倒のお笑い系まで幅広い。主人公たちが街でどのような出会いを果たすのか期待しよう。


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▲街で天然アイドルと出会う秋山。物語の多くは、偶然の出会いから始まる。

▲なりゆきでマネージメントを引き受けることになった秋山は、テレビの収録に同行。アイドルのキャラクターを崩さないように、カンペを出そう。

■桐生編のサブストーリー

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▲とあるサブストーリーで、屋台を目的地まで安全かつ迅速に送り届ける桐生。安全運転は、タクシーだけではないのだ! 

慣れ親しんだ沖縄を離れ、タクシー運転手として福岡・永洲街で暮らしている桐生一馬。しかし、桐生の周囲には相変わらずさまざまなトラブルが溢れており、平穏無事な毎日とはいかないようだ。降りかかる難題を解決しよう。


■冴島編のサブストーリー

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▲冷え込む街頭で童話のようなマッチ売りと出会う冴島。この少女、かなりお金に困っているようだが……。

ある事情から、札幌・月見野の歓楽街に身を隠している冴島大河。だが、街には伝説の極道である冴島に助けを求める人々が溢れている。なかには、雪国ならではの切実な悩みを抱えている人もいるようだ。


■遥編のサブストーリー

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▲高校のクラスメイトと食事をする遥。なにやら気まずい雰囲気に……。

大阪・蒼天堀の芸能事務所に身を置きながら、メジャーデビューを目指して日々のレッスンに励む澤村遥。美しく成長し、街に出ればひと際目立つ存在の遥だが、彼女のもとにはなぜか、ひとクセもふたクセもある人々が現れる。


■秋山編のサブストーリー

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▲川に飛び込もうとする男。理由を聞けば、借金まみれで返すあてがないらしい。融資の条件に秋山が出すテストとは?

前作『龍が如く4 伝説を継ぐもの』では、1000億もの大金を失った秋山駿。経営する街金融を立て直すため、本作では蒼天堀に事業を展開している。そんな秋山のもとには、金貸しとしての活動はもちろん、澤村遥と関わることで新たに芸能関係の問題も持ち込まれる。


■品田編のサブストーリー

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▲コンビニでバイトをする品田。お客のオーダーに臨機応変に対応しよう。

名古屋・錦栄町で風俗ライターとして生きる品田辰雄。貧乏生活を送る彼は、ライターの仕事のほか各種アルバイトをして食いつないでいる。サブストーリーも、それにちなんだものがあるようだ。


※詳しくは、週刊ファミ通11月1日号(2012年10月18日発売)をチェック



龍が如く5 夢、叶えし者
メーカー セガ
対応機種 プレイステーション3
発売日 2012年12月6日発売予定
価格 8800円[税込]
ジャンル アクション・アドベンチャー / ハードボイルド
備考 『プレイステーション3 龍が如く5 EMBLEM EDITION』は37800円[税込]、総合プロデューサー:名越稔洋、チーフプロデューサー:菊池正義、プロデューサー/脚本:横山昌義

(C)SEGA
※画面は開発中のものです。