『アイマス』の長谷川明子、若林直美、平田宏美が出演! “リアニメーション4”イベントリポート

2012年10月13日に東京・新宿で開催された音楽イベント“リアニメーション4”から、『アイドルマスター』ステージの模様をお届け。

●DJイベントに『アイマス』ガールズが参上!

 2012年10月13日、東京・新宿にて、音楽イベント“リアニメーション4”が開催された。今回で4回目を迎えるリアニメーションは、アニメやゲームの楽曲を中心としたDJイベント。旧コマ劇場前の“歌舞伎町シネシティ広場”と、そこに隣接したライブハウス“新宿 BLAZE”の2ヵ所で開催され、『アイドルマスター』(以下、『アイマス』)からは長谷川明子(星井美希役)、若林直美(秋月律子役)、平田宏美(菊地真役)の3人が出演した。本記事では、その『アイマス』ステージの模様をお届けする。


 『アイマス』ガールズは、新宿 BLAZEのステージに出演。その前にパフォーマンスを行なっていたDJのomae03氏が、美希、律子、真の3人による『shiny smile』や、『蒼い鳥』、『エージェント夜を往く』など『アイマス』関連のリミックス楽曲を多数流していたこともあって、会場のプロデューサー(『アイマス』のファン)たちは、ガールズの登場前からテンションうなぎのぼり状態。その流れで長谷川、若林、平田の3人が登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。

 黒い衣装でステージに現れた3人は、『アイマス』を象徴する楽曲のひとつとなった『READY!!』を披露。マイクを片手にキレのあるダンスを見せると、プロデューサー陣もサイリュームを振り、声を上げてライブを盛り上げていく。


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 その後、3人は改めてプロデューサーたちに挨拶。「私のメガネ、好き? 嫌い?」という若林の問いにプロデューサーが「大好きー!」と答えたり、長谷川がビームを放つ仕草をしながら「おにぎり波なのー!」と言うとプロデューサーが「磯くせえー!」と返すなど、ファンにはおなじみのやり取りが見られた。また、平田は珍しく「きゃっぴぴぴぴ~! せーの、まっこまっこり~ん!」と、乙女状態の真の迷ゼリフを披露。なんでも、omae03氏の楽曲の中にこのフレーズが使われており、やってみようと思ったそうだ。

 さらに、3人の口からは、本日の衣装についても語られた。この黒い衣装は3人が自力で揃えたものだそうで、SHIBUYA 109で購入した服の袖やスカートに、フリルを縫い付けてカスタマイズしたものとのことだ。


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▲写真左から、若林、平田、長谷川。

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▲若林が夜なべして縫い付けたという衣装。フリルの部分は各担当アイドルのイメージカラーになっている。

 若林と平田による双海亜美・真美のモノマネなどがあった後、3人それぞれがソロ曲を披露。平田が『tear』、長谷川が『マリオネットの心』、若林が『livE』と持ち歌を歌い上げ、ファンを魅了していった。


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▲パワフルな歌声をホールに響かせた平田。

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▲長谷川は、ダンスが得意な美希が乗り移ったかのような動きを見せる。

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▲迷いや弱さといった感情を乗せて『livE』を表現する若林。

 ソロ曲のあとは、再びトークへ。今回は『アイマス』だけのイベントではないということで、「初めて『アイマス』を聞いた人ー!」とキャスト陣がファンにアンケートを取ると、パラパラと手が上がった。それを見た3人はすかさず、「この3人をプロデュースしてくださいね」とアピールし、会場の笑いを誘っていた。

 3人が名残惜しいと語るなかで最後に披露したのは、『アイマス』のメインテーマのひとつである『THE IDOLM@STER 2nd-mix』。DJイベントにふさわしいテクノ調の楽曲に、プロデューサーたちはひときわ大きな声援を送っていた。



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▲「プロデューサーさん、『アイマス』ですよ! 『アイマス』!」と、お約束のコールでイベントが締め括られた。