声優、ダンサーなど多彩なゲストも登場! Xbox 360新作プレゼンテーションステージ【Xbox 360『大』感謝祭】

ゲーム Xbox 360 ニュース
2012年8月24日と同25日に都内秋葉原にあるベルサール秋葉原で開催されたイベント“Xbox 360『大』感謝祭 2012 夏”。2日目の2012年8月25日に行われたステージイベントの模様をまとめてリポートしよう。

●各タイトル趣向を凝らしたステージで魅力をアピール!

 2012年8月24日と同25日に都内秋葉原にあるベルサール秋葉原で開催されたイベント“Xbox 360『大』感謝祭 2012 夏”。2日目の2012年8月25日に行われたステージイベントの模様をまとめてリポートしよう。

 この日最初に行われたのは、『Halo 4』のプレゼンテーションステージ。内容は前日に行われたものと同様だが、この秋最大の注目タイトルとあって、多くの来場者の注目を集めていた。詳しい内容は【コチラ】)をご覧いただきたい。
 また、『Halo 4』については、パネルディスカッションも行われた。【コチラ】で詳細をリポートしているので、そちらもぜひチェックしてほしい。


●多彩な魔法が乱れ飛ぶ!? 『Fable: The Journey(フェイブル:ザ ジャーニー)』ステージ

 続いて行われたのは、『Fable: The Journey(フェイブル:ザ ジャーニー)』のステージ。本作を制作した英・Lionhead Studioのリードアーティスト、齊藤崇人氏によるプレイデモンストレーションが行われた。
 こちらも、ファミ通.comではひと足先に、ステージで披露される内容を試遊させていただき、詳しいリポートを掲載している(【コチラ】)。この日のステージでは、それに加えて、初公開となるステージ“Miremoor Colosseum(マーヤムーアの闘技場)”が、齊藤氏みずからのプレイで披露された。齊藤氏は、闘技場内につぎつぎと現れる“ロックバイト”や“スティンガー”、“ホブ”などのモンスターを、ライトニングやファイアボール、プッシュ、ドラッグを駆使して華麗に一掃。最後に現れたボス、“ホブチャンピオン”は、盾を構えており、通常の魔法攻撃が通用しない難敵だったが、“ドラッグ”で盾を引きはがし、ライトニングを連発して見事に撃破してみせた。正直なところ、齊藤氏が両手が繰り出すプレイが巧みすぎて、画面上で何が起きているのかを落ち着いて把握できないほどだったが、慣れてくればこれほどの華麗で爽快なプレイができるものなのか……と、驚嘆させられた。観ていた観客も、きっと今まで以上に発売が楽しみになったことだろう。


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▲齊藤氏によるプレゼンテーションの後、最初にプレイデモを行ったのは、プロダクトマネージャーの角田麗氏。齊藤氏のアドバイスを受けながら、楽しそうにプレイを進めていった。

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▲齊藤氏はさすがの腕前。両腕を休むことなく動かして、多彩な魔法を的確に使いこなし、群がる敵を蹴散らしていった。

●出演声優も登場! 『ボーダーランズ2』実況プレイステージ

 続いては、ゲーム実況ユニット「えどさん”&ふみいち」による、『ボーダーランズ2』実況プレイステージ。本作のローカライズマネージャーを務めるテイクツーインタラクティブジャパンの矢野要介氏、タイニー・ティナ役を演じた声優の春井柚佳、???役を演じた笠原あきらも登場し、賑やかなステージとなった。
 『ボーダーランズ2』は、FPS+RPGという斬新なゲーム性で人気を博した『ボーダーランズ』の続編にあたる作品。まずは、矢野氏も「自分たちで言うのもなんですが、イカれてます(笑)」と太鼓判を押す(?)、インパクトのあるPVを披露しつつ、本作が前作を凌ぐ内容に仕上がっていることを強調した。その一例として挙げたのが、武器数の多さ。前作でもギネスブックに載るほど大量の武器が収録されていたが、本作ではそれをさらにしのぐ数の武器が用意されているそうだ。全体のボリュームも、ふつうにクリアーするだけで60時間以上を要するほどの内容になっているという。


 実況プレイは、「えどさん”&ふみいち」と、春井+助っ人(テイクツーインタラクティブジャパンの有田氏)の4人がCo-opプレイを行い、矢野氏と笠原が解説する、という形で進行した。内容は、タイニー・ティナの依頼に応えて、 “Fresh Stick”を捕らえたのち、“Fresh Stick”を助けようと集まってくる敵を一掃する、というもの。矢野氏いわく、難しい部類に入るクエストだったそうだが、それぞれが操作するキャラクターのスキルをうまく活かして、見事クリアーし、会場を沸かせていた。


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▲えどさん”(写真右)、ふみいち(写真左)と、矢野氏(写真中央)。

▲春井は、自身が演じたタイニー・ティナについて、「無邪気な13歳の少女かと思いきや、激しい言葉も使ったりする娘なんです。いままでにこういう役は経験がなかったので、収録は楽しかったです」とのこと。

▲笠原が演じるキャラクターについては、まだヒミツとのことで、詳しくは語られなかった。かなり重要なキャラクターを演じている……?

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▲co-opならではのドタバタ感に満ちた実況プレイに、会場からは歓声も上がっていた。

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▲矢野氏は、「いままでたくさんのゲームを手がけてきましたが、これほど楽しい作品はありませんでした。自信を持っておすすめできます!」と語りつつ、「ぜひ予約をお願いします!」と強くアピールした。

●クルマの玄人も唸った! 『Forza Horizon(フォルツァ ホライズン)』ステージ

 『Dance Central 3(ダンス セントラル 3)』のプレイ体験をさらに充実させるものとしては、最大8人で楽しめる“パーティーモード”、さまざまな種類の遊びが用意されている“クルーチャレンジ”といった新モードを用意。今回のステージではこの中からクルーチャレンジが、ニコニコ動画の踊り手たちが実際に踊るという形で紹介された。


 つぎのステージは『Forza Horizon(フォルツァ ホライズン)』。本作は、人気レースシミュレーター『forza』シリーズのリアルなゲームエンジンを活かし、オープンワールドのアクションレーシングゲームに仕上げた注目作だ。


 ステージでは、プロダクトマネージャーの南雲聡氏が登壇し、「なかなかゲームの新情報をお出してきなくて心苦しいのですが」(南雲氏)と語りつつ、本作の魅力をプレゼンテーションしていった。今回のステージゲストは、クルマ情報を扱うブログメディア“CLICCCAR”のプロデューサーを務める、三栄書房の小野真人氏だ。小野氏は、本作に登場する多彩なマシンについて逐一解説を加えながら、本作がクルマ好きにとっていかに魅力的な内容となっているのかを語ってくれた。
 さらに南雲氏みずからのプレイによるデモも披露された。ゲーム冒頭では、まず本作の舞台となる“Horizon Festival”のメイン会場を目指して走ることになるが、ここでいきなり、ほかの参加希望者たちとの激しいレースがくり広げられる。敵車スレスレの距離をすり抜けたり、立っているポールを倒したりすることでスコアが上がり、クレジットを入手できるなどの要素もあるそうで、従来の『forza』のストイックなゲーム性とはひと味違うプレイが楽しめそうだ。
 最後に小野氏からは、「本当にクルマが好きなひとが作っているのだということがよくわかるゲームです。ぜひクルマ好きの人に遊んでほしいですね」とのメッセージが送られた。
 ※『Forza Horizon(フォルツァ ホライズン)』×CLICCER特設企画ページは【コチラ


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▲南雲氏(写真左)と小野氏(写真右)。

▲南雲氏は、本作の魅力として、ロックフェス的なテイストが取り入れられている点にも言及。小野氏も、「車好きには音楽好きな人が多いですよね」と同意していた。

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▲Xbox.comでは、cliccerとのコラボ連載がスタートしている。全10回の各週連載で、クルマに関する興味深い記事が、毎回更新されていくとのこと。

▲北米では販売店別特典として1台のマシンのダウンロードコードが付くが、日本では、早期購入特典として、5台のダウンロードコードが付くことをアピール。「ぜひ予約をして、お早めに購入してください!」(南雲氏)。

●『Dance Central 3』でニコニコ動画の踊り手たちがダンスバトル

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 ステージイベントの最後を飾ったのは、2012年10月18日に発売が予定されている『Dance Central 3(ダンス セントラル 3)』。体を使って遊ぶという“Kinect(キネクト)”のコンセプトをダンスという形で表現し、いまやダンスゲームの定番として数えられるほどになった『ダンス セントラル』シリーズだが、その最新作では、より気軽に、かつ深くダンスを楽しめる要素が多数盛り込まれている。プロダクトマネージャーを務める角田麗氏は最初に、『2』から搭載され、『3』でさらなるパワーアップを遂げたストーリーモードを紹介。今回プレイヤーは70年台のディスコから現代のクラブまで、さまざまな年代のダンスシーンを追体験する形で、ストーリーを進んでいくという。また、前作で登場した黒幕的存在“Dr.タン”との直接対決も用意されているとのことで、『2』を遊んだ人も注目だ。もちろん、ダンス自体の幅もさらに広がっており、新旧の有名楽曲を多数収録し、振り付けの数も大幅増。初心者からベテランまで、誰もが満足できるだろう。


 『Dance Central 3(ダンス セントラル 3)』のプレイ体験をさらに充実させるものとしては、最大8人で楽しめる“パーティーモード”、さまざまな種類の遊びが用意されている“クルーチャレンジ”といった新モードを用意。今回のステージではこの中からクルーチャレンジが、ニコニコ動画の踊り手たちが実際に踊るという形で紹介された。

 クルーチャレンジは2対2のチーム戦で、全4回戦をバトルして競い合うことになる。1回戦ごとにルールは変化し、最初は画面の指示に合わせて踊るスタンダードな“パフォーマンスバトル”、つぎはビートにノって自由に踊る“キープ ザ ビート”、3回戦目は自分が作ったムーブを相手に躍らせる“メイク ユア ムーブ”、そして最後に集大成とも言える“Finalショウケース”に挑戦。(キープ ザ ビートとメイク ユア ムーブの詳細はこちら


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▲新モードの“クルーチャレンジ”でニコニコ動画の踊り手たちがバトル!

 ニコニコ動画の踊り手たちは、さすがふだんからダンスに親しんでいるだけあって、ほぼ初プレイにも関わらず華麗なムーブを披露。これは逆を言えば、『Dance Central 3(ダンス セントラル 3)』がいかに本物のダンスに近い体験を再現しているかの証拠とも言えるだろう。4回戦を終えた踊り手たちは「動きを認識する正確さに驚いた」、「振り付けがどれもかっこいい」、「想像以上に本格的だった」、「やり込んだらやり込んだだけ、楽しいゲームだと思います」と好意的な感想を口にしていた。


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▲『Dance Central 3(ダンス セントラル 3)』の本格的なダンスムーブは、かなりやりごたえがあったようだ。


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