『真・北斗無双』世紀末救世主とその強敵たちが再び降臨!

ゲーム プレイステーション3 Xbox 360 ニュース
『真・北斗無双』は、前作である『北斗無双』の続編的位置づけながらも、システム・ボリュームともに大きな変化を遂げた作品。まさに“真”の名を冠するにふさわしいタイトルとなっている。

●新たに生まれる『北斗無双』の伝説!!

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 『真・北斗無双』は、前作である『北斗無双』の続編的位置づけながらも、システム・ボリュームともに大きな変化を遂げた作品。まさに“真”の名を冠するにふさわしいタイトルとなっている。もちろん、『北斗の拳』の世界をベースに『無双』シリーズらしい多くの敵を倒していく爽快感も、かなりパワーアップしている。


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▲『北斗の拳』の主役のケンシロウは、当然本作の主役でもある。ケンシロウを操作し、原作に登場する数々の闘いを追体験するのが、『真・北斗無双』のメインの楽しみかただ。

▲その魅力的なキャラクター性で、多くのファンを持つジュウザ。本作ではプレイ可能なキャラクターになった。

■原作に忠実なストーリーとifの物語

 『真・北斗無双』の物語は、前作で描かれたラオウ編までに加え、ふたつのストーリーが追加されている。ひとつ目は、ラオウ逝去後に世界の覇権を握ろうとしたジャコウやファルコなどが登場する“天帝編”。もうひとつは、修羅の国で羅将たちとの闘いが描かれる“修羅の国編”だ。さらに、ifの物語である幻闘編も前作同様に収録。

■幻闘編とは……!?
 前作の『北斗無双』は、原作のストーリーを追体験できるメインモードの“伝説編”と、原作とは異なるストーリーが楽しめる“幻闘編”のふたつのモードがあった。この両モードは『真・北斗無双』にも収録され、多彩なキャラクターのifの物語が楽しめるようだ。なお、前作では幻闘編のみふたりで遊ぶことが可能だったのだが、本作ではどうなる!?


■見よ! これが『真・北斗無双』だ!!

 ここでは『真・北斗無双』の最新ゲーム画面を紹介していく。現段階では、どの程度前作を踏襲したゲームシステムになるかは明らかにされていない。しかし、多くの敵キャラクターたちを叩きのめしていく、『無双』シリーズならではの爽快感が楽しめることは間違いなさそうだ。


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■ケンシロウ
『北斗の拳』の主人公。悪漢や南斗の拳士たち、そして世界の覇権を握ろうとする同門拳士の義兄・ラオウなど、強敵(とも)たちとの闘いを経て、歴代の北斗神拳伝承者を超える強さを身につけていく。ラオウを倒した後は恋人ユリアとともに数年間安息の日を過ごす。その後は、ファシズムを強いた帝都軍に虐げられる民衆を救い、さらに海を渡り、修羅の国で北斗の宿命に導かれ、多数の強敵たちと拳を交える。

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▲秘孔を突くことによる、一撃必殺が北斗神拳の神髄。一定条件を満たすことで放てる奥義を使えば、多くのザコも一瞬で倒すことができる。もちろん、強敵にも有効だ!!

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▲ケンシロウの義兄・ジャギとの死闘。ボス的なキャラクターと戦う際には、原作マンガを再現したシーンが流れることもある。

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▲敵の攻撃を見切り、ギリギリで避ける! この回避行動は、本作から新たに追加されたアクションだ。

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■ジュウザ
海、山、雲、炎、風を司る5人の戦士、南斗五車星のひとり。ジュウザは雲の拳士であり、その性格も雲のように自由奔放。そんな男が南斗の将を守るため、己の死をも覚悟し、世紀末覇者・ラオウに闘いを挑む。

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▲ジュウザみずからが“我流の拳”と呼ぶ、変幻自在の技が攻撃の特徴。その予測できない軌道で放たれる拳や蹴りで、多くの敵を一瞬にして倒してしまう。

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▲原作ではラオウに対して行った挑発行為なのだが、ゲーム中でもジュウザの挑発アクションとして収録されているようだ。バカにされた相手はムカつくこと間違いなし!!

▲多数の敵に攻撃を加えるため、一瞬で距離を詰めるアクションがダッシュ。本作で新たに追加された要素のひとつだ。

※詳しくは週刊ファミ通8月9日増刊号(2012年7月26日発売)をチェック!!
※週刊ファミ通8月9日増刊号(2012年7月26日発売)では、鯉沼久史氏(コーエーテクモゲームス)と堀江信彦氏(コアミックス)のスペシャル対談も掲載! さらに原作・武論尊氏、作画・原哲夫氏のインタビューも要チェック!!



真・北斗無双
メーカー コーエーテクモゲームス
対応機種 プレイステーション3 / Xbox360
発売日 2012年12月発売予定
価格 価格未定
ジャンル アクション / 世紀末
備考 プレイステーション3版はPlayStation Network対応、Xbox 360版はXbox LIVE対応

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983 版権許諾証 KOI-021 (C)2012 コーエーテクモゲームス All rights reserved. (C)武論尊・原哲夫/NSP 1983 ※画面は開発中のものです。

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