プレイステーション Vitaが焼け焦げる事故が計31件発生、SCE「濡れたまま充電したことなどが原因」【追記あり】

一部報道にて、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機“プレイステーション Vita”が、焼け焦げて使えなくなる事故が日本、アメリカ、イギリスなどで計31件発生していることが報じられた。

●PS Vita焼損、原因は

 2012年7月25日、一部報道にて、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機“プレイステーション Vita”が、焼け焦げて使えなくなる事故が日本、アメリカ、イギリスなどで計31件発生していることが報じられた。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン広報によれば、「報道されている内容には、基本的に間違いはございません。独立行政法人 製品評価技術基盤機構には、すでに経緯と情報を提供しており、今回の事故は、濡れたまま充電したことがおもな原因と見られております。本製品に関する注意事項は取扱説明書に記載されておりますので、ご確認ください」とのことだ。

※2012年7月25日16:00追記
 また、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、プレイステーションオフィシャルサイトに、PS Vitaの使用上の注意を掲載した(→こちら)。PS Vita本体およびUSBケーブルのマルチユース端子に、異物や液体が付着した状態での充電はしないように呼びかけている。