伝説のライブをいつでも――“東京ジョイポリス”リニューアルに合わせて登場の“初音ミク ミニライブ DAIBA de DIVA”を先行体験

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セガは2012年7月11日、リニューアルオープンを3日後(7月14日)に控えた東京ジョイポリスで、メディア向けの内覧会を実施。この中で、“初音ミク -Project Diva- f”スペシャルイベントが開催された。

●ステージ全体を使った演出に注目

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 セガは2012年7月11日、リニューアルオープンを3日後(7月14日)に控えた東京ジョイポリスで、メディア向けの内覧会を実施。この中で、“初音ミク -Project Diva- f”スペシャルイベントが開催された。

 このイベントは、リニューアル後の目玉のひとつ“初音ミク ミニライブ DAIBA de DIVA”をひと足早くお披露目するというもの。初音ミク ミニライブ DAIBA de DIVAは、過去に行われた“初音ミク”関連ライブでもおなじみ、透過スクリーンを使用したステージで立体的に描かれたミクさんの歌声とMCが楽しめるという、ファン必見の催し。2012年7月14日~9月2日まで、毎日2回(午後3時9分~、午後7時~)ずつ東京ジョイポリスの場内中央にあるステージで観ることができる。

 スクリーンに映し出されるミクさんは、2012年8月30日発売が予定されているプレイステーション Vita用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- f』のモデルで描かれており、歌う曲は同作に収録されている「Weekender Girl」、「ODDS&ENDS」、「タイムマシン」の3つ。これにMCパートが加わった15分程度のライブステージとなっている。

 見どころはやはり、透過スクリーンで映し出されるミクさんの姿。跳ねて、回って、微笑みながら歌うミクさんの実在感たるやすさまじいもので、これが東京ジョイポリスの入場料(大人800円[税込]、子ども300円[税込])だけで見られるというのは、かなり感動的だ。また、ステージ演出にも注目したい。初音ミク ミニライブ DAIBA de DIVAでは透過スクリーンだけでなく、ステージ上部にある大型LEDスクリーンと舞台袖の壁面にも“プロジェクションマッピング”で映像演出が展開されるのだ。段々になった壁面に黄金色の星たちが滝のように流れる映像や、LEDスクリーンに映されるきらびやかなミラーボールなどが、ミクさんのライブにより強い説得力を与えている。

 くり返しになるが、これが入場料だけで見られるというのはかなりオトク。初音ミクに興味がある人はもちろん、いままでにないライブ体験がしたい人にも、ぜひオススメしたい。施設内には『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- f』を含む複数のPS Vitaタイトルが体験できるエリアも用意されているので、ライブのあとはゲームで再びミクさんに会える、至れり尽くせりの内容となっている。なお、今回のプレス向けイベントは着席での観覧となっていたが、通常はスタンディングでの観覧になるとのこと。


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 リニューアル後の東京ジョイポリスでは、そのほかにも注目のアトラクション&ギミックが多数登場。以下、写真と合わせておもなものを紹介しよう。


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<ヴェール オブ ダーク>
つねに屋内型コースターの常識を超えた疾走感とスリル感を提供してきた“東京ジョイポリス”の最新コースターは、絶叫要素に“デジタル”要素を加えることにより“絶恐マシン”へと進化した。“ヴェール オブ ダーク”は、闇に包まれた研究施設に潜入、事件の真相を究明し、無事生還することを目指す……というストーリーのインタラクティブコースターアトラクション。プレイヤーはライドに乗り込み暗く閉ざされた施設内へ。次々と迫りくる敵をシューティングし脱出を試みる。ようやく光が見え安心したのもつかの間、ライドは回転しながら急加速! 吹き抜け空間に飛び出したレール上を、急上昇やひねりながらの落下、急カーブ、そしてループ回転と息つく暇もなく猛スピードで駆け抜ける。迫力の空間演出によるシューティングの興奮と抜群のコースタースリルの融合による、まったく新しい“絶恐マシン”の誕生だ。

定員:4名×4台
■所要時間:約3分
■料金:800円 ※パスポート利用可

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<ハーフパイプ トーキョー>
“東京ジョイポリス”オープン以来常につねい人気を誇っていた立ち乗りライド“ハーフパイプキャニオン”が持つ“リアル”の楽しさに“デジタル”要素を付加し、“デジタリアル”の楽しさを実現。光や映像を用いた様々な演出により、エクストリーム競技の華やかさと興奮を一層高める。プレイヤーはボード型のライドに立った状態で搭乗すると、振り子運動の応用によりランページのスリルを体験。最大傾斜角度は80°、最大高低差は7mにもおよぶ。プレイヤーふたりが息を合わせて重心をかけることにより、ボードそのものを回転させることができ、タイミングにより連続回転することも可能だ。

■定員:2名×4台
■所要時間:約2分
■料金:800円 ※パスポート利用可

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<貞子3D 呪いのツアー>
『貞子3D』は、ジャパニーズホラーブームを巻き起こし、ハリウッドでリメイクもされた『リング』シリーズの最新作。このアトラクションは、ゲスト自身が歩いて進んでいくウォークスルータイプのホラーアトラクションで、オリジナルストーリーが展開。“呪いの動画”に関連する場所を巡る“呪いのツアー”に参加し、自殺現場や学校の自習室、古い井戸など映画とリンクしたシーンを自分の足で巡る実体験できる。また、アクターによる生身の演出が加わり、忍び寄るような恐怖感とたたみかけるようなショックの連続でアトラクションならではのリアルな恐怖が体感できるだろう。

■所要時間:約7分 
■料金:600円 ※パスポート利用可
■著作権表記:(C)2012『貞子3D』製作委員会

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<アナザー 死へのトビラ・・・・>
『アナザー Another』は、新本格ミステリームーブメントの旗手・綾辻行人の原作による、新感覚学園ホラーミステリー映画。アトラクション『アナザー 死へのトビラ・・・・』は、ゲスト自身が歩いて進んでいくウォークスルータイプのホラーアトラクションだ。映画『アナザー Another』の世界を題材にしたオリジナルストーリーが展開し。参加者はは“夜見北中学校”3年3組の一員として、古びた校舎の中で担任が見つけたという方法を試すことになります。死者を選別するための箱、その箱の扉が開かれたとき……!? そして驚愕の真実とは? 数々のギミックとアクターによる迫真の演出が、アトラクションならではのリアリティとともに、映画に匹敵するスリルと興奮を提供する。
 
■所要時間:約7分
■料金:500円 ※パスポート利用可
■著作権表記:(C) 2012 映画『Another アナザー』製作委員会

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▲館内には、東京ジョイポリスのコンセプトである“デジタリアル”を感じられる仕掛けが多数用意されている。


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