実写版『Halo 4(ヘイロー 4)』、“Halo 4: Forward Unto Dawn”のティザー映像が公開

日本マイクロソフトから2012年11月8日に発売が予定されているXbox 360用ソフト『Halo 4(ヘイロー 4)』。同作につながるストーリーを描く実写映像“Halo 4: Forward Unto Dawn”のティザー映像が、YouTubeの“マシニマ”専用チャンネルで公開された。

●詳細はComic‐Con International 2012で明らかに

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 日本マイクロソフトから2012年11月8日に発売が予定されているXbox 360用ソフト『Halo 4(ヘイロー 4)』。同作につながるストーリーを描く実写映像“Halo 4: Forward Unto Dawn”のティザー映像が、YouTubeの“マシニマ”専用チャンネルで公開された。

 Halo 4: Forward Unto Dawnでは、コヴナント戦争初期の凄惨な時代、マスターチーフに強い影響を受けたひとりの士官候補が、史上最強の巨大艦“UNSC インフィニティ”に乗り込み、みずからもまた偉大なリーダーとなる姿を、5つのエピソードにわたって描く。制作には映画、テレビなどで活躍するトップクリエイターが参加。2012年10月より“Halo Waypoint”およびマシニマ専用チャンネルで展開が予定されている。

 今回公開されたティザー映像は、“マスターチーフ”の背中を映した短い内容で、詳細は現地時間2012年7月12日よりアメリカ・サンディエゴで開催される“Comic‐Con International 2012”の会期中に明らかにされるという。

 なお、『Halo 4(ヘイロー 4)』の限定版“リミテッド エディション”では、Halo Waypoint経由でHalo 4: Forward Unto Dawnの90分拡張映像やメイキングムービーへアクセスすることが可能だ。