『ロボティクス・ノーツ』ガンヴァレルが躍動!

『シュタインズ・ゲート』に続く、科学アドベンチャーシリーズ第3弾。種子島を舞台に、巨大ロボット建造を目指して悪戦苦闘する廃部寸前のロボ部とその周辺の人物の姿が描かれていく。
平成28年熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

●雄々しく立つガンヴァレルをキミの手で操作せよ

robo13.jpg

 『シュタインズ・ゲート』に続く、科学アドベンチャーシリーズ第3弾。種子島を舞台に、巨大ロボット建造を目指して悪戦苦闘する廃部寸前のロボ部とその周辺の人物の姿が描かれていく。主人公の海翔が作中でプレイしている架空のゲーム“ガンヴァレルキルバラッドON-LINE”。なんと本作では、このゲームを簡易的に体感することができるのだ。実際に、どのように操作するのかを、画面写真とともに紹介していく。また、“ガンヴァレルをつくろうプロジェクト”の第2弾情報にも注目してほしい。


robo02.jpg robo03.jpg robo04.jpg

▲“ガンヴァレルキルバラッドON-LINE”を起動すると、プレイヤーランキングが見られるリーダーボードを閲覧可能なのだ。海翔は、現在5位の様子。

▲制限時間内にボタン入力を成功させることで攻撃がくり出せる擬似格闘ゲームとなっている。対戦相手は、神代フラウ!?

robo09.jpg robo10.jpg robo11.jpg
robo12.jpg robo05.jpg robo06.jpg
robo07.jpg robo08.jpg

■ガンヴァレルをつくろうプロジェクト試作2号機

 中央種子島高校ロボット研究部の創設者である瀬乃宮みさ希が掲げたプロジェクト。試作2号機ではコンセプトを大きく変え、ホビーロボットをヒントに設計。頭はカメラのみで顔はないため、あき穂がガンヴァレルっぽい顔を書いた大きな紙がカメラをジャマしない位置に貼りつけてある。


robo01.jpg

※詳しくは週刊ファミ通2012年5月3日号(2012年4月19日発売)をチェック!!



ロボティクス・ノーツ
メーカー 5pb.
対応機種 Xbox 360 / プレイステーション3
発売日 2012年6月28日発売予定
価格 各7140円[税込]
ジャンル アドベンチャー / 科学・SF
備考 数量限定版は各9240円[税込]、シリーズ企画・原作:志倉千代丸(5pb.)、プロデューサー:松原達也(5pb.)、シナリオ:林直孝(5pb.)、キャラクターデザイン:福田知則 (5pb.)、メカニックデザイン:石渡マコト(ポリゴン番長)、音楽:阿保剛(5pb.)、協力:JAXA宇宙航空研究開発機構、 Nitroplus

(C)MAGES./5pb./Nitroplus ※画面は開発中のものです。