『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』物語はまだ終わっていない

『ペルソナ4』の正統なる後日談が、2D格闘ゲーム内の書き下ろしシナリオとして楽しめる本作。今回は、家庭用ゲーム機版で新たに搭載される、ペルソナ使いたちの“その後”を掘り下げるストーリーモードを紹介する。

●家庭用ゲーム機版の新規ストーリーモード

 人気RPG『ペルソナ4』のエンディングから2ヵ月後のドラマが描かれる、シリーズ初の2D格闘ゲーム『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』。家庭用ゲーム機版では、ペルソナ使いたちの“その後”を掘り下げるストーリーモードが、新たに搭載される。


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 ゲーム開始時からストーリーモードが楽しめるキャラクターは、主人公(鳴上悠)、陽介、千枝、雪子の計4人。条件を満たすと、ほかのキャラクターも解禁されていく。主人公のストーリーは、家族や仲間たちと再会するところから始まる。


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▲主人公が稲羽市へ戻った当日の夜、マヨナカテレビに映る自身の姿を目撃。テレビの中にいた仲間たちの、意外な言動はいったい……!?

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▲『ペルソナ4』で主人公のクラスメイトだった陽介と千枝。ふたりは高校3年生に進級し、平穏を取り戻した稲羽市で高校生らしい日々を送っていたが、マヨナカテレビの噂が再び流れ始めたことから、またしてもペルソナ使いとして戦いに身を投じる。

※詳しくは週刊ファミ通2012年5月3日号(2012年4月19日発売)をチェック!



ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
メーカー アトラス
対応機種 プレイステーション3 / Xbox 360 / アーケード
発売日 2012年8月2日発売予定
価格 各7329円[税込]
ジャンル 格闘 / アクション
備考 アーケード版は稼動中、1プレイ料金100円 プロデューサー:橋野桂、森利道、ディレクター:和田和久、井口屋タクミ、キャラクターデザイナー:副島成記、サウンドコンポーザー:目黒将司

(C)Index Corporation 1996,2011 Produced by ATLUS
※画面は開発中のものです。