見せてもらおうか、相模屋の“ザクとうふ”の性能とやらを! シャア役・池田秀一も太鼓判の“ザクとうふ”発表会が開催

2012年3月27日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原にて、相模屋食料主催による“ザクとうふ”発売記念発表会が行われた。

●ザクとうふ、ついに出撃!

 2012年3月27日、東京・秋葉原のベルサール秋葉原にて、“ザクとうふ”発売記念発表会が開催された。


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 このイベントは、群馬県前橋市に本社を構える大手豆腐メーカー・相模屋食料が主催したもの。相模屋食料は約60年前に創業された豆腐業界のリーディングカンパニーで、「おいしいおとうふを作る」、「おとうふをおもしろくする」ことをポリシーとし、多彩な商品開発を行っている。そして明日2012年3月28日に、相模屋食料は、「機動戦士ガンダム」に登場するジオン軍の代表的なモビルスーツ“ザク”とコラボレーションした新商品“ザクとうふ”を発売するのだ。ザクとうふの概要は以下のとおり。

“ザクとうふ”概要
商品名:ザクとうふ
発売日:2012年3月28日(水)より取扱店にて順次発売
希望小売価格:オープン価格
規格:1機(200g)
発売ルート:関東地区を中心とした全国のスーパーマーケット・ショッピングモール・コンビニエンスストアなどの取扱店
備考:数量限定で“ヒート・ホーク・スプーン”を同梱


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▲ザクとうふパッケージ

▲ザクとうふ容器

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▲ザクとうふ本体
ザクの機体色である緑色を出すため、枝豆風味の充填豆腐が採用されている。

▲ヒート・ホーク・スプーン

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▲容器裏のフィルムには、ジオンマークがプリントされている。

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▲会場にずらりと並べられたザクとうふ。ザクの大群に迫られているような気分に。

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▲ジオラマレシピ No.1“ザクの宇宙ヤッコ”
月面から出撃するザクとうふ
モノアイは“カニかま”で
小さいザクは“きゅうり”で表現!

▲ジオラマレシピ No.2“ザクの森林サラダ”
森林に潜むザクとうふ
森林は“ツマ”と“レタス”で表現!

▲ジオラマレシピ No.3“ザクの沼地デザート”
沼地戦に挑むザクとうふ
沼地は“ココアパウダー”で表現!
モノアイは“フルーツトマト”

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▲等身大ザクヘッドがザクとうふを見守る。なお、このザクヘッドは今後、相模屋の工場敷地内に設置されるのだとか。

▲コンパニオンのお姉さんは、ジオン軍風の衣装。

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 最初に登壇した相模屋食料の鳥越淳司代表取締役社長は、「私は小学生時代からガンダムの大ファンでした。こうした形で発表会を迎えられることをうれしく思っています」と挨拶。「ずっとこの構想を温めていた」というザクとうふについて解説した。なお、鳥越社長のプレゼン時のBGMは「哀 戦士」だった。


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▲ザク愛が伝わってくるプロモーションムービーも公開。ナレーションは永井一郎。

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▲鳥越社長は「ザクと豆腐には共通点がある」と熱く解説。

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▲数量限定“ヒート・ホーク・スプーン”。ヒート・ホークの部分で豆腐を切り、スプーン部分で食べてほしいとのこと。

 続いて、「見せてもらおうか、相模屋のザクとうふの性能とやらを」というキメ台詞とともに、シャア・アズナブル役の声優、池田秀一が登場。池田は「ザクとうふを誰に食べてもらいたいか?」と聞かれて、「ビールのおつまみにもいいけれど、かわいいパッケージなので、若い人たちにもぜひ食べてもらいたい」と回答した。

 そこで、“若い人”の代表として、タレントの南明奈が登場。南はさっそくヒート・ホーク・スプーンでザクとうふを試食! 「枝豆の香りがふわっと広がって、おいしい! おつまみにもいいですね」とコメントした。池田も続いて試食し、「日本酒と合わせたい」と述べた。


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 試食後は、『機動戦士ガンダム』に関するトークショウ。池田は、シャアとの運命的な出会いを振り返って語った。池田は当初、アムロ役のオーディションを受けに行ったのだが、オーディション会場でシャアのデザイン画を見て、「この役のオーディションもやらせてもらえませんか」とお願いしたのだという。また、ザクについて、「ザクと出会って33年立ちますが、こういう形(豆腐)でザクと再会するというのは、感無量です」としみじみとコメントした。


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▲トークショウの最後に、池田は「認めたくないものだな。自分自身の、若さ故の過ちというものを」というシャアの名台詞を披露。会場は大きな拍手に包まれた。

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▲発表会終了後はプレス向け試食会も開催。ザクをおいしくいただきました。ごちそうさまでした!



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