矢口真里と夫の中村昌也が『ラグナロク オデッセイ』完成披露パーティーに揃って登場

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2011年12月22日、都内でプレイステーション Vita用ソフト『ラグナロク オデッセイ』(2012年2月2日発売予定)の完成披露パーティーを開催した。

●矢口真里、映像美とアクションを絶賛

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2011年12月22日、都内でプレイステーション Vita用ソフト『ラグナロク オデッセイ』(2012年2月2日発売予定)の完成披露パーティーを開催した。


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▲開催の挨拶を行った森下氏。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長CEO、ゲームアーツ代表取締役社長の森下一喜氏は開会の挨拶で、同作の開発経緯について言及。『ラグナロクオンライン2』の開発書を見たとき、「アクションゲームにしてしまえばいいのでは?」という思いつきから『ラグナロク オデッセイ』がスタートしたと明かし、対応機種にPS Vitaを選んだ理由については「いままでにないハイスピードで、新機軸なアクションを実践する」には同ハードしかなかったと説明した。一方で、最大の理由はほかにもある、と森下氏。同氏はガンホー・オンライン・エンターテイメントを立ち上げたときから、「いつかはコンシューマーでオンラインゲームの楽しさを広めたい」という夢を抱いていたそうで、PS Vitaのすぐれたネットワーク機能は、それを実現するのにもっともふさわしいと考えたそうだ。またソフト発売後についても、『ラグナロク オデッセイ』のウリであるマルチプレイをより楽しんでもらうためにダウンロードコンテンツの配信などを考えている、と語った。


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 この日はゲストとして、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンのプレジデントである河野弘氏も登壇。「こういった場は開発者の方々の思いがわかりますし、顔も見られるので個人的に大好きです」と挨拶をし、続いて先日12月17日に発売を迎えたPS Vitaの売れ行きなどについて話した。初週販売台数が32万1407台(エンターブレイン調べ)という売れ行きについては「想定通りの数字でした」と語る一方で、「タイトルと周辺機器がすごく売れていて、またタイトルのダウンロード版が想像以上に売れています」とコメント。「PS Vitaならではの売れかたが早くも現れている。この特徴をしっかりと育てていきたい」と感想を述べた。


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 『ラグナロク オデッセイ』についてはガンホー・オンライン・エンターテイメントとゲームアーツが贈る渾身の一作と考えているそうで、「なんとか応援したい。いっしょに育てていきたいです」と期待を示す。「PS Vitaがオンラインに向いていると言ってくれたことを重く受け止め、作品のよさを伝えられるようプレイステーションチームもがんばっていこうと思います」とSCEJも一丸となってフォローしていく考えを述べた。

 その後ステージではフルCGで描かれたゲームのオープニング映像(詳細はこちら)のお披露目、BGMメドレーの生演奏が行われ、続くトークショーではさらなるゲストとしてタレントの矢口真里と、その夫で俳優の中村昌也が登場。『ラグナロク オデッセイ』では巨人との戦いを中心に物語が描かれるのだが、身長192センチという中村は、身長144.5センチの矢口から見ればまさに巨人……といった経緯から、今回ゲストとして呼ばれたそうだ。


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 トークショーで矢口は、「いろいろなゲームをやってきましたが、ここまでキレイなのは初めてかもしれません!」と『ラグナロク オデッセイ』の映像美を絶賛。またアクション部分の特徴であるハイスピードな空中戦についても「空中戦がかっこよくて、これは初めての感覚。あと、アクションをあまりやったことがない人でもプレイできると感じました」とすっかり魅了された様子で語っていた。

 ちなみに、ゲーマーを自負する矢口だが、じつは夫の中村はそれ以上のゲーマーだそうで、今回のイベント前も控え室でもずっとゲームをプレイしていたという。ゲームに登場する巨人について中村は「僕なんて比べものにならないくらいの巨人。中ボスくらいでやっと僕より少し大きいくらいなのかな?」とコメント。また、PS Vita本体ではさまざまな操作が可能なことにゲーマー心をくすぐられたようで「いろいろな遊びかたが追求できるハード」と語り、「ソフトが発売された真里の家族といっしょにやろうかな」と話していた。


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