『機動戦士ガンダムUC』充実のゲームシステム!!

『機動戦士ガンダムUC』に登場したモビルスーツを操り、美麗な映像とともに戦いをくり広げる本作。今回は、数々のゲームシステムが明らかになったので紹介していく。これらのシステムによって、アクションが苦手な人からやり込みたい人まで、誰もが楽しめるというわけだ。

機動戦士ガンダムUC』に登場したモビルスーツを操り、美麗な映像とともに戦いをくり広げる本作。今回は、数々のゲームシステムが明らかになったので紹介していく。これらのシステムによって、アクションが苦手な人からやり込みたい人まで、誰もが楽しめるというわけだ。さらに、特装版の情報も明らかになったので紹介しよう。


gunUC/04.jpg gunUC/05.jpg
gunUC/01.jpg gunUC/02.jpg gunUC/03.jpg
gunUC/06.jpg gunUC/08.jpg gunUC/07.jpg

●カスタマイズでパワーアップ

 ゲーム中に手に入るポイントを使い、パイロットとモビルスーツをカスタマイズできる。自分のお気に入りのパイロットをエースに育て上げたり、モビルスーツを徹底的に強化して難しいステージに挑もう。すべてをカスタマイズするには、相当なやり込みが必要に!?


gunUC/10.jpg gunUC/09.jpg

射撃武器の照準精度、移動関連、ステップ性能、ダッシュ速度、燃料の消費量の、5項目を強化できる。無名のパイロットでも、各項目をパワーアップさせればエースパイロット並の強さになるだろう。

アーマーポイント(体力)、防御力、ロックオンの性能、燃料の最大値、燃料の消費量を強化可能だ。なお、機体のみならず武器も強化できる。自分のお気に入りのモビルスーツを最強に仕立てよう。

●"攻撃切替"で武器性能が変化

 ゲームに登場するモビルスーツは、それぞれ多彩な武器を保有している。ゲーム中では、場面に応じて武器を変更しながら戦うことになる。また、"攻撃切替"により、同じビーム・ライフルでも単発ヒットが多段ヒットなるなど性能が変わるのだ。武装によっては弾の消費量が増えるものもあるので、場面に応じて使い分けるといい。


gunUC/11.jpg gunUC/12.jpg

スタークジェガンの3連ミサイル・ポッドは、ノーマル状態時は敵1体を攻撃。

攻撃切替をオンにすると、3連ミサイル・ポッドでマルチロックが可能。

●アシストプレイで簡単操作

 ゲームの操作は、ノーマル操作とアシスト操作の2種類から選べる。ノーマル操作は、各種武装をボタンの組み合わせで使い分けられる。アシスト操作時は、距離によって武装を自動的に使い分けながら戦うことができる。


gunUC/13.jpg gunUC/14.jpg

ノーマル操作の場合は、L1ボタンと各種ボタンによって使うサブ武器を選べるぞ。近接攻撃は△ボタンと各種ボタンを組み合わせることで、さまざまな攻撃が出せる。

アシスト操作は、ノーマル操作に比べてかなりシンプルになっている。□ボタンや△ボタンを連打するだけでも、自機と敵との距離に応じて使用武器が自動的に切り換わる。

●『機動戦士ガンダムUC 特装版』発売決定!

 豪華な内容の特装版の発売が決定したぞ! 特装版にはゲームソフトに加えて、スペシャル映像が見られるBlu-rayディスクと、小説版の作家である福井晴敏氏の書き下ろし小説が同梱されているのだ。『機動戦士ガンダムUC』を隅々まで堪能するのならば、必携となるアイテムだろう。

●ゲームソフト『機動戦士ガンダムUC
●Blu-ray ディスク『機動戦士ガンダムUC collector's Disc
 ■機動戦士ガンダムUC episode1・2・3スぺシャルダイジェスト.可能性という名のプロローグ.
<episode1"ユニコーンの日"そして、episode2"赤い彗星"さらにはepisode3"ラプラスの亡霊"までのダイジェスト映像が見られる。さらに、本作を生み出したスタッフ・キャストのインタビューも収録>
 ■機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE ダイジェスト
<episode4最速上映会として2011年10月1日に行われた"機動戦士ガンダムUC Film&Live"のライブパートのダイジェスト映像。『機動戦士ガンダムUC』を彩るさまざまな音楽を作曲者である澤野弘之本人とオーケストラによる演奏、そしてepisode1からepisode3までの映像とともに堪能できる>
●福井晴敏書き下ろし小説『機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争
ミッションの追加コンテンツとして配信が決定している、新規書き下ろしの
"機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争"の前後を描く新規のストーリーが小説に
なった。小説『機動戦士ガンダムUC』と同サイズで並べて置くことも可能。表
紙はなんとカトキハジメ氏描き下ろしのシナンジュ・スタイン!


gunUC/15.jpg

※週刊ファミ通2012年1月5・12・19合併号もチェック!