<写真追加>PlayStation Vitaキャラバンがいよいよ東京に――六本木にはケンドーコバヤシとアッキーナも来た!

“PlayStation Vita PLAYキャラバン -全国体験会-”がいよいよ都内に! 六本木ヒルズ会場には、お笑い芸人のケンドーコバヤシと、タレントの南明奈も登場した。
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●仕事を忘れてPS Vitaに夢中なふたり

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 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンから2011年12月17日発売される新ハード“PlayStation Vita”。発売を翌週に控えた2011年12月10日に、東京・六本木ヒルズで、同ハードを体験プレイできるイベント“PlayStation Vita PLAYキャラバン -全国体験会-”が開催された。11月19日の札幌と福岡を皮切りに全国5都市で行われてきたキャラバンも、発売を間近にしていよいよ都内に。出展タイトルは全会場中最多となる31作品で、バンダイナムコゲームスの『塊魂 ノ・ビ~タ』など、初出展のものも含まれていた。お昼ごろの段階での集客状況は、もっとも待ち時間が長いタイトルで30分。なかにはすぐに遊べるタイトルもあって、六本木へ出たついでにフラッと立ち寄って遊ぶのにはちょうどいい混雑ぶりとなっていた。

六本木ヒルズ会場で試遊できるタイトルなど詳細はこちら


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 また六本木会場では、スペシャルゲストを招いてのステージも実施。この日登場したのは、お笑い芸人のケンドーコバヤシとタレントの南明奈で、ふたりは最初にPS Vita本体のチュートリアルとも言える内臓ソフト“ウェルカムパーク”をプレイすることに。タッチパネル、ジャイロセンサーといったPS Vitaならではの操作にふたりはすぐ夢中になり、ケンドーコバヤシは「裏行って遊んできていいですか?」と語るほど熱中。南明奈もジャイロセンサー操作について「めちゃくちゃ反応がいいですよ!」と驚いていた。

 操作を学んだあとは、いよいよゲームソフトをプレイ。本体同時発売される、さまざまな操作のミニゲームを収録した『サワリ・マ・ク~ル!』に挑戦した。今回選ばれたのは、背面タッチで地面を盛り上げながらゴールまで誘導するというゲーム。さきほどの“ウェルカムパーク”同様、真剣な表情でやり込むふたりを見て、司会者がコメントを求めるも「口も聞きたくない!」と完全に仕事を忘れている状態に。時間の都合でプレイを締め切られると、南明奈は「もっとやりたかった!」と残念そうな表情を見せていた。


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 その後、会場をまわって出展タイトルの一部をチェックしたふたりだが、すぐ遊べないことに悔しさを隠し切れない様子。「幼稚園のころからゲームをやっているので、こうやって日々進化しているのを見るだけでもうれしくなっちゃいます」(南明奈)、「ゲームと言えばかくれんぼとかケンケンパしかやったことがなかったので、PS Vitaにはすごい驚きましたね!」(ケンドーコバヤシ)と、12月17日の発売を本気で楽しみにしているようだった。

 なお、六本木ヒルズ会場では2011年12月11日にもキャラバンを実施。そちらではお笑いコンビ“TKO”によるステージが行われた。


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