『ロボティクス・ノーツ』新たに判明したキャラクターやロボット画像を解禁

『カオス・ヘッド』、『シュタインズ・ゲート』に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾『ロボティクス・ノーツ』。種子島を舞台にロボット研究部(ロボ部)周辺に集まった少年少女たちが、巨大ロボット制作に挑む物語が描かれる。

●ついにロボット解禁!

 『カオス・ヘッド』、『シュタインズ・ゲート』に続く科学アドベンチャーシリーズ第3弾『ロボティクス・ノーツ』。種子島を舞台にロボット研究部(ロボ部)周辺に集まった少年少女たちが、巨大ロボット制作に挑む物語が描かれる。今回は、序盤のストーリーとロボ部周辺の人物、そして物語の重要なカギを握るロボットについて紹介。


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■物語のカギを握るロボットアニメ“機動バトラー ガンヴァレル”

 “機動バトラー ガンヴァレル”は、ゲーム中の世界で2012年から2015年までに3シリーズが放送されたテレビアニメ。2019年現在、“日本で作られた最後のロボットアニメ”となっている作品。“ガンヴァレル”以降、世界中でロボットアニメは1作も作られておらず、放送終了から4年が経過しても、“神作品”と世界中で崇められ、「“ガンヴァレル”を超えるロボットアニメは作れない」と言われるほど。この作品、そしてガンヴァレルは物語にどう絡む!?


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■プロローグ

 2019年6月末。種子島。中央種子島高校ロボット研究部。部長の瀬乃宮あき穂と八汐海翔のふたりしかいないロボ部は廃部寸前だった。ある日、通称“ロボット万博”と呼ばれる2020東京万博参加を目論むあき穂が、昨年の10倍以上の部費を要求したことに教頭の臼井先生が激怒。東京で開催されるホビーロボットの大会で優勝できなければ廃部ということになってしまった。あき穂たちは、OBたちが残した、特殊な操縦を要求されるピーキーな仕様のホビーロボットを修理して使うことに。まともに操縦できないあき穂に手を差し伸べる海翔。操縦方法をロボット格闘ゲーム“キルバラ”と同じ設定にして海翔が操縦を担当し、ロボ部の存続を懸けた大会に挑むのだった……。


■物語を彩るさまざまな要素が判明

 ここからは、新たに判明したサブキャラクターをまとめて紹介していく。物語の重要なカギを握る君島コウや、ロボ部を設立した張本人である瀬乃宮みさ希など、個性的なキャラクターたちに注目だ。さらに本作の重要なシステム“ポケコントリガー”に用意された機能の数々もお届けする。


■瀬乃宮みさ希(声:井上喜久子)

 あき穂の姉。ロボ部の前身、ロボット研究同好会を設立した。ロボット研究開発企業エグゾスケルトン社広報として、アイドル的な存在になりつつある女性。


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■伊禮瑞榎(声:本田貴子)

 海翔たちが通う高校のOBで元サーフィン部。実家のコンビニである"伊禮商店"で店番をしている。みさ希とは高校時代からの親友で、海翔らとも仲がいい。


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■藤田鉄治(声:福田信昭)

 “ロボクリニック”という、ホビーロボットや等身大ロボットの個人修理屋を経営しながら隠居生活中。偏屈でいつもムッとしている、近寄りがたい人物だ。


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■臼井薫子(声:沢田敏子)

 高い理想を持って教育に取り組んでいる中央種子島高校の教頭。基本的には生徒のことを第一に考えている。ロボ部とは予算の件で、犬猿の仲になっている。


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■長深田充彦(声:上田燿司)

 中央種子島高校の教師で、ロボ部の顧問。みさ希や瑞榎とは高校時代の同級生だった。難しく考えない根性論至上主義でありながら、説教臭いところがある。


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■君島コウ(声:森川智之)

 ポケコンのA.R.アプリでしか見つけられない“君島レポート”を、種子島中に残した謎の人物。詳細は一切不明。


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■ミスター・プレアデス(声:???)

 東京で行われるホビーロボットの大会で2連覇を達成した素性不明の謎の男。ジ●ンなのか、綺●星なのか。


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■ポケコントリガーが物語を盛り上げる

 主人公たちが持ち歩いている7インチのタッチパッドデバイス“ポケコン”。これを任意に取り出し、デバイス内に集約されたさまざまなアプリを使用できるシステムが“ポケコントリガー”だ。今回は、ポケコンに集約されているアプリの数々について紹介。


■居ル夫。

 A.R.アプリ。これを起動すると、ポケコンのカメラで映した映像に、3DCG映像や各種の電子タグ情報がリアルタイムで合成表示される。


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■ツイぽ

 フォローしている登場キャラクターのつぶやきや、ニュース情報が閲覧できるアプリだ。場合によって、“あのキャラクターたち”のつぶやきを見ることができるかも?


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■ガンヴァレル キルバラッドON-LINE

 ゲーム内に登場する人気アニメ“機動バトラー ガンヴァレル”を題材にしたオンラインロボット格闘ゲーム“ガンヴァレル キルバラッドON-LINE”。ゲーム中のキャラクター同様に遊べる。


■deluoode map

 怪しい場所をタッチして隠された電子情報を探し出すアプリ。“君島レポート”の探索のほか、おまけ要素も楽しめる。

※上田燿司さんの誤字を修正いたしました。上田さん、ならびに読者の皆様、関係各位にご迷惑をおかけしましたことをここにお詫びするとともに訂正させていただきます。(2011.12.01.17:02)

※詳しくは週刊ファミ通12月15日増刊号(2011年12月1日発売)をチェック!!



ロボティクス・ノーツ
メーカー 5pb.
対応機種 Xbox 360 / プレイステーション3
発売日 2012年春発売予定
価格 各7140円[税込]
ジャンル アドベンチャー / 科学・SF
備考 シリーズ企画・原作:志倉千代丸(5pb.)、プロデューサー:松原達也(5pb.)、シナリオ:林直孝(5pb.)、キャラクターデザイン:福田知則(5pb.)、メカニックデザイン協力:石渡マコト(ポリゴン番長)、音楽:阿保剛(5pb.)、協力:JAXA宇宙航空研究開発機構、 Nitroplus

(C)MAGES./5pb./Nitroplus ※画面は開発中のものです。