ルークデジタルエンターテイメントが、同社第3弾目となるブラウザゲーム『戦神世紀』を発表。基本プレイ料金は無料で、12月7日よりプレオープンβテストを開始する予定。
本作は剣と魔法の世界“レオム大陸”を舞台に展開されるオンラインシミュレーションRPG。ブラウザゲームとなっているため、クライアントソフトのダウンロードやインストールは不要。ひとりでマップを攻略するだけでなく、協力プレイでミッションに挑戦したり、闘技場にユニットを出して戦わせ、ランキングを競うといったオンラインならではの要素も用意されている。また、自動戦闘機能を搭載し、マップの攻略をコンピューターに任せたり、連続して自動戦闘を行わせてユニット育成を任せることもできる。
基本となるユニットは“ファイター”、“マジシャン”、“アーチャー”の3種類で、一定レベルに達したら20種類以上のクラスチェンジが可能になる。そのほかにも、装備品の精錬・強化やスキルのレベルアップ、それぞれのキャラクターに才能として与えられる特殊スキル“天賦”など、さまざまな強化要素がある。
プレオープンβテストは誰でも参加可能で、事前登録もすでにスタート。テスト自体は、2011年12月7日午後2時から9日午後2時まで行われる予定だ。
(C)2011 ROOK DIGITAL ENTERTAINMENT CO., LTD. All Rights Reserved















