フィードバックを受けてさまざまな要素を改良し、第2次バトルαテスト実施へ!
カプコンのオンラインアクションゲーム『イクシオン サーガ』では、2011年11月25日午後2時から28日午後2時にかけて第2次αテストを実施する。
第1次バトルαテストに参加したプレイヤーはそのまま参加し、フィードバックにより新たな姿となった本作をチェックすることができる。新規の募集も行われており、ファミ通.comでは1000名の読者を新たに招待する予定なので、詳細はもうひとつの記事をチェックしてほしい。ここでは、第2次バトルαテストでの変更点などをご紹介する。
グラフィック
グラフィック面では、キャラクターのモデリングが一新され、よりスリムでスタイリッシュなモデルに変更されている。
それだけでなく、ブラスターの銃撃、ストライカーの斬撃などはアクションの見直しとともに新エフェクトがつくようになっている。キャスターは3種類だったスキルが6種類に増えている。もちろんそのすべてが新アクション、新エフェクトでの登場だ。
そのほか、エルピシエやフィールドのグラフィックも進化している。特設サイトやYouTubeの公式チャンネルでは動画で公開されているので、チェックされたし。
バトル
肝心のバトルでは、アクションを全面的に見直しているほか、ルール、スキルなども調整。ストライカー、ブラスター、キャスターの差別化も進められている。
キャスター、ブラスターもガード可能になった。とはいえ、ガード時にはスタミナを消費するので、守りに徹するのは危険だ。また、アイテムで体力とアルマポイントを回復できるようになっている。第2次バトルαテストでは、暫定的な仕様として戦闘開始時に一定量のアイテムが付与されるとのこと。
相手をスタンさせる“兜割”、ダッシュして盾で敵を吹き飛ばす“ガードダッシュ”といった新スキルが登場。ガード状態からの反撃も可能に。
新スキル“トラップ”が登場。もちろん、銃撃も進化。通常/照準/スコープと、異なるモードで銃撃し、広範囲の散弾、障害物を突き抜ける貫通弾などを使い分ければ、勝利が近づくはずだ。
3種類の新スキルが追加に。追い込まれた状態から脱出する“ショートワープ”、茨の柵を設置して進入不可のエリアを創造するスキル、射撃を遮って仲間を守るアルマの壁を作れるようになるなど、可能性が広がった。
リファイン
そのほかの新要素・調整も多数。敵NPCと戦うことで戦闘技術を練習できる“模擬戦”が実装されるほか、異なるロビーにいるプレイヤーでも、同一ワールドにいればマッチングが可能に。キーコンフィグも追加され、カメラのリバース(操作反転)などの設定も可能になっている。くわえて、リボルバーメニューがページを切り替えて使用できるようになっていたり、短縮チャットの実装が行われるなど、ユーザービリティが向上している。
また、バトルルールも一部変更されており、“アルマ砲の発射”、“ユニットの破壊”といった要素は一旦実装が外されており、ジンを奪い取るトドメアクションは廃止され、敵を倒したあとすぐにジンを獲得できるようになっている。
なお、第2次バトルαテストの開催を記念し、同期間中にゲーム内イベント“第2次バトルαランキングマッチ”が行われる。これはランキング戦の勝利数や、キル数・デス数などの項目を総合的に判断して行われるランキングイベント。上位プレイヤーは公式メンバーサイトのランキングページで表彰予定とのこと。
また、公式プロモーションサイトでは、Web小説が更新され“-ハイペイオンへの道(前編)- ルーキー”が公開されている。後編は24日掲載予定だ。
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