●最大10人でのマルチプレイが可能
セガから2012年2月16日に発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『バイナリー ドメイン』。同作のオンラインマルチプレイに関する最新情報が明らかにされた。本作では対戦プレイ、協力プレイという2種類のオンラインマルチプレイを収録。対戦プレイに関しては今回6つのルールが公開となったが、そのほかにもルールが存在するという。協力プレイでは、ユーザー同士が協力して、敵ロボットと戦うことになる。以下、それぞれの詳細をお届けしよう。
<対戦プレイ>
最大10人で全世界のプレイヤーと対戦することが可能。最大5人対5人のチーム対戦や10人で個人スコアを争うものなどルールはさまざまだ。なお、チーム対戦の場合は“政府軍”と“レジスタンス”に分かれて対戦を行う。ここでは、現時点で判明している6つのルールと、対戦へ入る際に選べる“クラス”を紹介しよう。
ルール
フリーフォーオール(プレイ人数2~10人)
自分以外のすべてのプレイヤーと戦う。ほかのプレイヤーを倒すことで個人のスコアが増加し、制限時間内に個人のスコアが最も高いプレイヤーが勝者となる。
チームデスマッチ(プレイ人数2~10人・1チーム:1~5人)
“政府軍”、“レジスタンス”の2組のチームに分かれて試合を行い、5ラウンド制で3ラウンドを先取したチームが勝利。また、各ラウンドは制限時間内にチームのスコアが高いチームが勝利となる。
チームサバイバル(プレイ人数2~10人・1チーム:1~5人)
“政府軍”、“レジスタンス”の2組のチームに分かれて試合を行い、5ラウンド制で3ラウンドを先取したチームが勝利。また、各ラウンドは敵チームを全滅させたチームが勝利となる。
オペレーション(プレイ人数2~10人・1チーム:1~5人)
“政府軍”、“レジスタンス”の2組のチームに分かれて試合を行う。攻撃側と守備側を交代しながら対戦し、攻撃側はステージ上に配置された“爆弾”を守備側の“補給物資”に設置し爆破を目指す。攻撃側プレイヤーが爆弾を持った状態で倒されると、その場に爆弾を落とし、また設置された爆弾は爆発前であれば守備側プレイヤーが解除することが可能だ。6ラウンド制で4ラウンド先取したチームが勝利し、各ラウンドは、制限時間内に“補給物資”の爆破に成功すれば攻撃側の勝利、爆破を阻止すれば守備側の勝利となる。
データキャプチャー(プレイ人数2~10人・1チーム:1~5人)
“政府軍”、“レジスタンス”の2組のチームに別れて試合を行う。対戦開始時に両チームの陣地に“データ”がひとつずつ配置されている。自陣に自チームのデータを確保している状態で、敵チームのデータを回収し、自陣に持ち帰るとスコアが増加。データを持ったプレイヤーが倒されると、その場にデータを落とす。一度スコアが入ると、データは自陣と敵陣にひとつずつ設置された状態に戻る。制限時間内にチームのスコアが高いチームが勝利となる。
ドメインコントロール(プレイ人数2~10人・1チーム:1~5人)
“政府軍”、“レジスタンス”の2組のチームに分かれて試合を行う。攻撃側と守備側を交代しながら対戦し、攻撃側は守備側の3つの“ポイント”(陣地)を順番に全て制圧することを目指す。6ラウンド制で4ラウンド先取したチームが勝利。各ラウンドは、制限時間内に全てのポイントの制圧に成功すれば攻撃側の勝利、ひとつでもポイントの防衛に成功すれば守備側の勝利となる。
クラス概要
ソルジャー(メイン武器:アサルトライフル)
あらゆる状況・局面に柔軟に対応するスタイル
長所:近距離~長距離まであらゆるレンジに対応
短所:バランスタイプではあるが、近距離ではスカウトとストライカーに、遠距離ではスナイパーとヘビーガンナーに対して不利
スカウト(メイン武器:サブマシンガン)
激戦区を迂回して素早く移動し、敵の背後に回り込んで攻撃するスタイル
長所:機動力が全クラス中最も高く、接近戦・背面からの攻撃を得意とする
短所:中距離以上の戦闘を苦手とする。
スナイパー(メイン武器:スナイパーライフル)
視認し難い格好で常に戦闘地域から距離を遠くに保ち、一撃で仕留めるスタイル
長所:遠距離から一撃で即死するような高い攻撃を繰り出せる
短所:近・中距離の戦闘を苦手とする。
ヘビーガンナー(メイン武器:ライトマシンガン)
やや遠めの位置から撃ちまくる、手数で勝負するスタイル
長所:装弾数が多く、中・長距離での戦闘を得意とする。全クラスで防御力が最も高い
短所:機動力が低い。そのため狙われ易く、近距離戦もやや苦手
ストライカー(メイン武器:ショットガン)
銃弾をかい潜りながら、積極的に接近戦に持ちこむことを狙うスタイル
長所:近距離での単純な一撃の威力は最高。機動力も高め
短所:射程距離が短く、中距離以上のレンジでは何もできない
<協力プレイ>
協力プレイは最大4名で協力してエネミーロボットを倒すモード。ラウンド制で、全50ラウンドのクリアを目指すことになる。ラウンドごとに出現するエネミーロボットを全滅させることで次のラウンドに進むことが可能。渋谷駅前広場、上層都市 ファームビル前、上層都市 地下倉庫エリアという3つのステージで各50ラウンドの協力プレイを楽しむことができ、ひとりでもプレイすることができる。なお、協力プレイでは同じ部屋のプレイヤーとはつねにボイスチャットによる会話が可能だ。
(C)SEGA




































