●物語はいよいよ上層都市へ……

 2012年2月16日発売予定のセガ・龍が如くスタジオによるドラマティックアクション『バイナリードメイン』。その最新情報が到着した。まずは、新たに明らかになったストーリー部分を紹介しよう。

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2080年の世界において禁じられた人類近似ロボットを開発したとの疑惑がもたれる日本のロボットメーカーAMADA社。
プレイヤーであるダン・マーシャル軍曹は潜入査察部隊ラストクルーの一員としてAMADA社を目指す。
警戒厳重な東京の上層都市への潜入を果たしたダンは、まもなくラストクルーのフランス部隊と合流する手はずとなっていた。だが、そこへ現れたのはパトカーを振り切ろうと逃走を図る一台のバン…… 彼らこそがフランス部隊だった。
バンのハンドルを握るのはフランス製特務ロボット・カイン。
フランス部隊のバンに乗り込んだダンたちは日本の治安当局の追跡を相手に激しい銃撃戦を展開するが、日本の刑事・黒澤はその行く手に強力なロボットを配備。ハイウェイを戦場とすることも厭わずダンたちに迫る。
やがて徐々に狭まる包囲網に突破口を見出すべく、ダンたちは広大な空間を持つ、とあるビルへ侵入する。
そこは上層都市の人々へ供給されるさまざまな食料がロボットたちによって管理生産される農場ビル。
しかし、この巨大なビルに対しても黒澤は周囲を封鎖、ダンたちを追い詰めようとその背後へ迫ろうとしていた……。

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●龍が如くスタジオ作品ならではのタイアップ企業も多数登場

 『バイナリードメイン』には、龍が如くスタジオ作品ならではのタイアップ企業も多数登場。タリーズコーヒーや餃子の王将、日清食品の登場が明らかに。これら以外にも、商品、看板、店舗など、実在する多数の企業が登場する。現在と同じ形の商品や、未来をイメージして登場する商品など、登場のしかたはさまざま。実在するタイアップ企業が、70年後の東京という『バイナリードメイン』の舞台設定にリアリティーを与える。

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▲タリーズコーヒー。近未来を思わせるおしゃれなデザインが印象的だ。

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▲餃子の王将。70年後もいまと同じ店構え&味を守り続けているようだ。

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▲日清食品のカップヌードル。70年後にも間違いなくカップヌードルはあるに違いない。