●信頼度によってエンディングも変化!

 セガのプレイステーション3・Xbox 360用ソフト『バイナリー ドメイン』(2012年2月発売予定)の最新情報が到着。今回は“信頼度”と“リップルリンク”を紹介。

■信頼度(TRUST LEVEL)
本作では、プレイヤーと仲間であるNPCキャラクターとの間に信頼度(TRUST LEVEL)という概念が存在する。信頼度は、NPCがリアルタイムでイベントを発動するシステム“Ripple Link (リップルリンク)”(後述)の結果や、誤って味方であるNPCキャラクターを撃ってしまった時など、様々な場面で変化していく。

仲間の信頼度の状態によって、ヒロインとのラブシーンの有無や戦友の裏切りなど、メインシナリオが変化する箇所がある。最終的には仲間との信頼度によってエンディングが変化する“マルチエンディング”を採用。

▲画面の左、水色で立てに伸びているバーが信頼度を表す“TRUST LEVEL”。信頼度は最大で4段階まである。

▲信頼度が高ければ、「自分に任せて」と言ってくれるが……。

▲信頼度が低い場合、「敵を引きつけて」と言われてしまう。

■Ripple Link(リップルリンク)について
本作では、NPCがリアルタイムでイベントを発動するシステム“Ripple Link(リップルリンク)”を実装している。戦闘時の戦術提案や、たわいもない雑談などゲーム中では様々なリップルリンクが発生する。会話時の選択によって信頼度が変化するので、仲間の性格などを考えて返答しよう。

▲読書は好きか?

▲機械に生かされている気がする……。

▲ファッションに興味ないでしょう?

▲お前は敵を倒せ!

▲ビビらせてやるか?

▲想定のうち?

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▲狙い通りだった?

▲ゲイシャがいるって知ってたか?

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▲お任せください。

▲私が何とかする!

▲すばらしい指示でした。

▲あたしが打開する!

NPCの戦術提案を受け入れた場合は、NPCの戦い方が変化。提案された作戦が成功すると仲間の信頼度が上昇する。またプレイヤーの返答によっては、1人の信頼度は上がるが1人の信頼度は下がるというリップルリンクも発生するため、誰の信頼度を先に上げるかなど、戦略性も必要となる。同ステージでも、連れて行く仲間によってリップルリンクの内容は変化する。

リップルリンクは信頼度に関係しており同じステージ、同じキャラクターであっても信頼度によって会話の内容が変わってくる。(信頼度が低い場合は会話自体が発生しない場合もある。)

プレイヤーが瀕死の状態で助けを求めても信頼度が低い場合は助けに来てくれない場合もある。常に信頼度を意識したプレイが必要となるのだ。

(C)SEGA ※画面は開発中のものです。