●ポーンたちが自発的に集う互助組織

 カプコンから2012年初頭に発売予定のプレイステーション3・Xbox 360用ソフト『ドラゴンズ ドグマ』。主人公(プレイヤー)は、竜に心臓を奪われ、“ポーン”を従えることの出来る覚者と呼ばれる存在になる。今回は、そのポーンたちの拠点となる“ポーンギルド”を紹介しよう。ポーンを伴う覚者である主人公、この地を訪れる機会は多くなりそう。また、ポーンギルドの近くには“エヴァーフォール”と呼ばれる地下遺跡も存在しており、重要な役割を果たしているようだ。

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■ポーンギルドとは?
ポーンたちが自発的に集う互助組織のようなもの。異界の民とも言われるポーンは忌避されることも少なくはない。そういった人々との衝突を避けるためにこのような場所が設けられたという経緯もある。異世界間を行き来する拠点“リム”とも関連の深い街の地下遺跡“エヴァーフォール”への入り口も、ここで監視されている。

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▲建物の中には性別、年齢、職業問わず数多くのポーンがいる。

■“ポーンギルド”の若き管理人
ポーン達が集う“ポーンギルド”の管理人を務める若い男。物静かで知的な雰囲気を漂わせる彼もまたポーンである。覚者である主人公との出会いを待ちわびていたようだ。ポーンとともに冒険を進める主人公は何かと世話をかけることになりそうだ。

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▲ポーンを呼び出すための媒介となる“リム”と呼ばれる石。世界各地に点在しているので、パーティー編成の際はリムを訪れよう。

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バーナビー
物静かで知的な印象を抱かせるポーンの美青年。領都西部のポーンギルドの代表者であり、覚者との邂逅を待ち望んでいた。地下遺跡エヴァーフォールへの探索案内役も兼ねている。

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