『セブンスドラゴン2020』冒険の拠点“東京都庁”とは?

滅びを呼ぶ花"フロワロ"に覆われた東京を舞台に、人とドラゴンの戦いを描くRPG『セブンスドラゴン2020』。今回は、冒険の拠点となる“東京都庁”の機能を紹介していく。
平成28年熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

●都庁を守り、復旧せよ

 滅びを呼ぶ花“フロワロ“に覆われた東京を舞台に、人とドラゴンの戦いを描くRPG『セブンスドラゴン2020』。今回は、冒険の拠点となる“東京都庁”の機能を紹介していく。プレイヤーの分身となるキャラクターが就ける職業のひとつ、"デストロイヤー"の能力も判明!

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●人類最後の砦である東京都庁を守れ

ドラゴンの襲撃から逃れてきた人間たちの拠りどころとなっている東京都庁。内部には、かつてさまざまな施設があったようだが、いまはすっかり荒れ果てている。プレイヤーは、ドラゴンと戦える力を持つ人間(通称:ムラクモ)の一員として、都庁の復旧も担うことになるぞ。

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改修をナビゲートする“ミヤ”。


●ムラクモに寄せられる市民からの依頼をこなそう

都庁で生活している市民は、それぞれ悩みを抱えており、ムラクモに数々の依頼(クエスト)を持ちかけてくる。世界平和を掲げるNGO(非政府組織)のチェロンが依頼を斡旋してくれるぞ。「人助けをしたい」と、都庁に突然やって来た彼女は、ちょっと胡散くさい感じもするが、依頼達成の見返りは確かなようだ。

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依頼を斡旋する“古フル菅スガチェロン”。


●運動能力Sランクのデストロイヤー

今回公開された男女のイラストは、武道の達人たる職業“デストロイヤー”のイメージイラスト。この外見で、別の職業に就くことも可能だ。バトル中に“ちびキャラ”が持つ武器も、職業次第で変化するぞ。

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※詳しくは週刊ファミ通2011年9月8日号(2011年8月25日発売)をチェック

セブンスドラゴン2020
メーカー:セガ
対応機種: PSP(プレイステーション・ポータブル)
発売日2011年10月27日発売予定
価格:6279円[税込]
ジャンル:RPG / ファンタジー
備考:政府特殊機関"ムラクモ"限定装飾一式は8820円[税込]、PS Store ダウンロード版は5600円[税込]、プロデューサー:小玉理恵子、ディレクター:新納一哉、キャラクターデザイン:三輪士郎、サウンドコンポーズ:古代祐三、開発:イメージエポック (C)SEGA (C)Crypton Future Media,Inc. www.crypton.net ※画面は開発中のものです。