『ロボティクス・ノーツ』はキャラクターが3DCGでぬるぬる動く!【4日連続第2弾】

志倉千代丸氏による企画・原作、5pb.とニトロプラスのコラボレーションによってリリースされている、科学アドベンチャーシリーズ。その第3弾『ロボティクス・ノーツ』についての情報を、ファミ通.comでは4日間連続でお届けしていく。【第2回】
平成28年熊本地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

●3DCGで魅力的に描かれるキャラクター

 本作では、キャラクターが3DCGで表現され、ぬるぬると動く! 科学アドベンチャーシリーズでは初の試みとなるが、まずは画面写真でそのクオリティーをチェックしてほしい。なお、今回掲載している画面写真を見ただけでは、いままでと変わらぬ2Dキャラクターのように見えることだろう。しかし、このビジュアルのまま、違和感なくキャラクターたちが動き回るのだ。

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▲3Dで表現されるようになったからといって、決して不自然に動き過ぎたりしない。あくまで、自然な動きで会話をするとのことだ。いったい、どんな動きを見せてくれるのか、いまから非常に気になるところ。

■開発スタッフが種子島をロケハン!

 近未来の種子島を舞台にしているということで、開発スタッフが種子島をロケハンしてきたとのこと。その際に撮影された写真を少しだけ公開しよう。これらの写真が、ゲーム中の背景などに活かされることになるのか……?

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▲JAXAのある種子島らしい施設がそこかしこに。右の写真の球体は何なのだろうか?

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▲宇宙を感じさせる施設の数々、そして、地球を感じられる大自然。ここで、どんな物語が描かれるのだろうか?

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【配信スケジュール】
【2011年8月11日(木)更新】遊びの幅を広げる新システム
【2011年8月12日(金)更新】志倉千代丸氏インタビュー完全版!